これで初年度の支払いは大丈夫だけれど…。
もっと掛けておくべきでした。
自分が大学の時、支払いはすべて親まかせ
だった私。
いくらかかっていたのか
全然分からず
ゆうゆうと過ごしていました。
本当に親のありがたみを感じている
今日この頃。
学資保険は子供が生まれて
その時の生活で
支払いのできる最低限のもの。
その時は
これくらいでいいか。と
漠然としたもので
大学にいくらかかるのか
わかりませんでした。
その結果
一年分の支払いはできるものの
二年目の支払いまでを考えておらず
若いうち、貯めれる時に
もっとできたんではないか?
とつくづく思い(↑反省…)。
銀行の教育ローンは組みたくなくて
奨学金無金利のものを借りました。
月5万弱。
月10万のもありましたが
返済を考えると
とても恐ろしいのでやめました。
親がしてあげれることは
してあげたいけれど
私のように
それに甘えてばかりではいられないこと。を
うちの子は実感している最中だと思います。
ただ、実は奨学金を借りても
子供に支払いをさせるつもりは
これっぽっちもないです。
先の先をみて
親の介護や家のローン、車の買い替え、
諸々の支払い、
今後の生活を考えて
支払いができない訳ではないなけれど
今は借りよう。
と思いました。
逆に子供に責任感がついてきました。
なんなら携帯代も自分で払うよ!
と。
なんとも頼もしい限りです。
話はそれましたが
【学資保険】は最低限ではなく
将来を見据えて
最大限のものを選んだほうが
選択肢が増えるかと思います。
貯め時は
子供が小さいうちに。
