36歳貯金ゼロから、地方の中小企業に15年勤めて貯金3900万円までの経験を本に書いてみました。今は新NISA・オルカン満額購入の種銭にあてています。

 

 

 
 

 


みなさんこんにちは。

昨日土曜日は外食はせず、私が久しぶりに料理をして外食代を浮かせました。

料理と言っても肉を焼いただけですけど、妻と子供は美味しいと言って食べてくれました。

ちょっとした工夫で節約もできるし、気分転換にもなります。

最近我が家では車で近所に出かけ、外食ということが減ってきました。

理由は、外食は大体どこも味が一緒だし、車の移動時間も無駄なので、それより近所のスーパーで総菜を買って家で遊んだほうがより豊かだと感じるようになってきたからです。

ちょうど副業も順調で、私が生活費についてどうこう言うことも無くなってきたからかもしれません。

今日は私はずっと食べたかったタルタルフィッシュバーガーを食べました。

ちなみに今朝は5時に起きて3時間ぐらい梱包や出品作業。更にスーパーに行く途中にも家族を連れて30分ブックオフに寄って本を23冊ほど仕入れました。

「使うなら先に稼ぐ」、スーパーで贅沢するなら、これは鉄則です。



1.50代、なぜ転職活動か(3)会社での業務内容、待遇が面白くない

先にも触れましたが、今の会社では最近社長が安岡力也(パワハラ系)へ変わりました。私は管理職として採用となっていたのですが、安岡社長は旧知のものばかりしか重用しません。私は会社の幹部会への出席をする必要が無くなり、明らかに出世競争のレースから外されたというのが見え見えな人事を味わされました。給与は変更がなかったのですが、この人事が発表されたときは精神的に結構辛かったです。

降格と共に業務内容も変更となりました。新たに与えられた業務内容は引き継ぎなどが無い、自分で新たに業務を作り出していくものでした。うがった見方をすれば、安岡社長は私を辞めさせたかったのだろうと、今でもそう考えています。

業務内容は明らかに暇で会社では考えることが多くなり、気を病むことが多くなりました。一方で冷静に考えると、会社に通うだけ、居るだけで会社から給与をもらえるとも考えることができます。給与的には下がることがなかったので、逆に会社には感謝しなければなのかもしれません。特段高い給与ではないのですが、借り上げ社宅の補助もあり、私の生活水準は手取り600万円(税引後)+住宅手当120万円=合計720万円相当を維持できています。更に降格で暇になったので副業を本格的に開始し、年間合計手取り150万円(税引き後)が追加となり、今は手取り870万円相当となっています。

些細な感情的なことから転職したいと思う反面、50歳を過ぎての転職の場合、この「手取り870万円相当」で採用してくれるところなど無いのが現状です。会社の人間関係さえなければ、今の給与水準に私は満足しています。また閑職で自由なため、メルカリでの中古本販売に力を入れ、会社では副業に役立ちそうなアイデアを取り入れて試したり、あまりにも暇なときは本エッセイの原稿を書いたりしていました。

降格や人間関係で自尊心はだいぶ傷つきましたが、最も大切なのは給与が得られるかどうかであり、社内での地位や名誉は実際にはどうでもいいものです。いいに越したことはないのですが、それより60歳定年でさっさと会社とおさらばできるように副業に力を入れることができています。「人間万事塞翁が馬」、会社の降格イコール実はチャンスだったりします。

 


オルカン投資開始後、静かな退職、副業開始、50代転職への過渡期を本に書いてみました。ご一読、ご参考、ご評価いただけますと私のモチベーションのアップにもつながります。よろしくお願いします。

 

 
 
 
 

 



2024年4月に副業を開始して、副業で10万円/月以上を稼げるようになりました。会社への依存度を下げ、精神的な自由と独立を目指そうとする方に一読いただけると幸いです。