36歳貯金ゼロから、地方の中小企業に15年勤めて貯金3900万円までの経験を本に書いてみました。今は新NISA・オルカン満額購入の種銭にあてています。

 

 

みなさんこんにちは。

先週ぐらいから急に涼しくなってやっと外で人間らしい生活ができるようになって本当にうれしいです。

夏の暑さで運動不足が続いたので、最近は最寄りの駅までバスではなく徒歩で通っています。

おかげさまで少しだけ不眠が改善したような気もしています。

来週も歩こうと思います。


 

さて、気が付けば就職活動を本格化して7か月が過ぎました。

今は全く就職活動をしていません。

手取り給与(今税引き後で600万+別途家賃手当120万円、さらに副業手取り150万円≒手取り合計870万円)を大幅にダウンさせてまで転職するのは無謀だと理解できるようになりました。

今までこれを投げうっても転職しようとしていた自分がやや怖い気もします。

かといって転職活動をしたことが無駄だとは全く思いません。(面接とか職務経歴書とか、ありきたりの活動にはうんざりでしたが。)

どんな業界があるか、indeedを使うと面白そうな仕事案件が多々あるとか(給与は結構下がりますが・・・)わかりました。

また50過ぎで、私のような文系で特色が無い人間は基本会社から必要とされませんし、また激しく働かされるのはこちらからもお断りです。

仕方無しに今の会社で60%~80%のエネルギーで、残業無しで働いていますが、それでも毎日8時間もデスクワークをし続けるのは結構体力的・精神的にしんどいです。

そんなわけで、仕事中には積極的に気分転換をするようにしていて、金融資産表を眺めては増え具合を確認して、答えのない人生設計のシミュレーションを行っています。

 

利回り10%ならば、私が80歳時点で資産10億円。うれしいような、悲しいような・・・ちなみに利回り5%なら「たった」の3億円としか感じなくなっています。人の欲は恐ろしいな・・・

 

それか日々自分が考えていることを手書きで文章にして、小説を書いています。

本当はパソコンでアウトプットして、amazon kindle本でガンガン出版していきたいのだけど、会社のパソコンは一般的には監視対象になっているというし、スマホにはわけのわからん行動を把握されるようなスマホは入っているから、会社のIT機器には個人情報を残さないようしています。


 

そんな訳で、仕事中は手書きで小説を書いているのですが、既に1冊をとっくに書き上げたままになっていました。

amazon kindle本にしないともったいないのですが、家では副業や育児で忙しいし、どの時間をパソコンでの執筆活動に充てようかと、これまた仕事中に思いを巡らせていました。

一番いいのは、小説の章・項ごとにこのnoteに文章をまとめれば一石二鳥だろうとの結論に至ります。


 

この4、5か月ほど転職活動を行ってきて、途中で「自分、なんで転職活動しているんだっけ?!」ということで、仕事中に書き上げた「50代、なぜ転職活動?(仮題)」の原稿をこのnoteで書き上げ、最終的にamazon kindle出版にしていきたいと思います。

どうでもいい人のどうでもいい文章を読んで、暇な50代がいるなぐらいに思っていただければ幸いです。



はじめに
1.50代、なぜ転職活動か
2.現状の手取り収入(税引き後)はいくらか
3.転職できたら、将来いくらの手取り収入を予定しているのか
4.転職後に激務にならないか注意
5.結論
おわりに

1.50代、なぜ転職活動か
(1)会社の同僚が嫌でたまらない
(2)会社の経営、財務が悪い
(3)会社での業務内容、待遇が面白くない

2.現状の手取り収入(税引き後)はいくらか
(1)会社給与(手取り)
(2)会社その他手当
(3)副業収入(手取り)

3.転職できたら、将来いくらの手取り収入を予定しているのか
(1)転職後の想定給与(手取り)
(2)転職後の想定手当
(3)転職後の想定副業収入(手取り)
(4)小結(理想の転職先について)

4.転職後に激務にならないか注意
(1)主業
(2)通勤
(3)副業

5.結論
(1)手取りが上がらないなら、会社が遠くなるなら現職にステイする
(2)転職して手取り減を受け入れられるか冷静に
(3)転職前に、現状の副業手取りを伸ばせ
(4)それでも転職すべきか、家族と相談せよ

おわりに

 


 

オルカン投資開始後、静かな退職、副業開始、50代転職への過渡期を本に書いてみました。ご一読、ご参考、ご評価いただけますと私のモチベーションのアップにもつながります。よろしくお願いします。

 

 
 

 

2024年4月に副業を開始して、副業で10万円/月以上を稼げるようになりました。会社への依存度を下げ、精神的な自由と独立を目指そうとする方に一読いただけると幸いです。