2024年副業を開始して1年、コンスタントに毎月10万円以上稼げるようになり、ノウハウを早速本にしました。皆様のご評価が私のモチベーションアップにつながります、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

リクルートダイレクトスカウトとエージェントとの違いが全くよくわかりませんが、スカウトが来たところは練習も兼ねて面接を受けるようにしています。

一度リクルートの担当の方とWEBで面談をしたとき、50代の場合には100通応募して書類通過率が2~3%程度との話をしていました。

それから2週間、毎日山のようにスカウトのメールが来るようになりました。

特長らしき特長は何もないのですが、TOEICは800点台というところで外資系にも応募できるようです。

初めは(1)今の会社より近いところ、(2)今の会社より忙しくならないこと、(3)今の会社と年収と同じくらい、が条件でした。

年収は伸びなくても、今やっている副業を継続できるなら、ある程度の経済水準を保てる自信がついてきたからです。

しかし、有名な企業からスカウトが来たりするとやはりうれしいもので、上記の条件を満たさなくてもとりあえず応募してしまう自分がいます。

来週は午後6時以降ほぼ毎日のように面接が入る予定です。

今自分のしていることが、本当に自分のためになるのか、甚だ不安です。

でも、オファーや面接をすることで、新たな知識やトレンドに触れられるのも確か。

すごく勉強になるんです。

例えば、先週末には電話でAIと面接をしました。

「電話でAIと面接なんて、(企業情報を勉強しなくても)何とかごまかせるし、ちょろいもんだろう」なんて感じで面接を受けました。

まずAIとの面接ですが、通常の面接と差を感じませんでした。

逆にAIから、志望動機とか自己紹介を求められ、答えると人間と変わらないリアクションが返ってきて、結構タジタジでした。

スタートアップ系の企業で、残業も多いところなので、行きたいとは思わなかったのですが、AIでも対面でも志望動機が不明確な面接は必ず振り落とされると感じました。

それより、AIってここまで実用的なのかと感心させられました。

 

 

AIと電話面接をなめてはいけない

 

50代の転職活動、上記(1)~(3)以外に、もう一点付け加えたいと思います。

それは(4)好きなこと、興味ある事をやってみる、ということ。

(4)であれば、志望動機など考えなくても勝手に出てくると思います。

(4)を重視すると、大体年収が下がってしまうことが多いのですが、どれだけ(4)を転職活動に取り込めるかが幸福度に大きく関係してきそう。

来週、富裕層向け不動産の営業の面接があります。

なんか不動産営業ってすごく怪しいイメージしかないのですが、最近少し金融の勉強をするにあたって、ちょっとやってみたいなっていうのがすごくあります。

なんか給与も悪くないです。(余計怪しいですよね。)

でもどうせやるなら新しい分野にもチャレンジしていきたいと思います。

結論として、飽きるまで面接を受け続けたいと思います。