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みなさんこんにちは。

 

今日は絶好のお花見日和。

 

メルカリで売れた本3冊も出荷しないとで、今日も車は使わず、徒歩の範囲でどこかに行こうと思いますが、妻も私も行くべき場所を決めかねています。

 

 

 

さて昨日Youtubeを見ていたら、「静かな退職」というテーマで番組があり、見てみました。

 

「静かな退職(quiet quitting)」とはキャリアアップや昇進などを目指さずに必要最低限の仕事をこなす働き方のこと。

 

ただし、実際に退職をするわけではなく、退職が決まった従業員のような余裕をもった精神状態で働くことを指しているそうです。

これは仕事とプライベートの境界をしっかり分け、ワークライフバランスを重視する働き方のようです。

 

日本では聞きなれない言葉ですが、この考え方がアメリカを中心にトレンドになっているようです。

 

働き方の多様性が増える中、Z世代を中心に広まっているとされる「静かな退職」。

 

言われてみれば、私もこれに当てはまる気がします。

 

「静かな退職」は仕事によるストレスを感じにくくなるため、従業員のメンタルの安定やバーンアウトになりにくくなるメリットがあると思います。

 

ワークライフバランスを重視した生活を送ることにより、メンタルが安定し、仕事へ正の影響も考えられるため悪いことばかりではないと思えます。

 

一方で、従来のバリバリ仕事をする方から見ると、やる気の無い、怠けた、と見えるのだと思います。

 

労働契約面から、会社は勝手に解雇等できないわけで、「静かな退職」派の私を心強く後押ししてくれています。