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みなさんこんにちは。

 

私は昨晩から咳と寒気に襲われました。

 

精神的にもやや落ち着きがなかったのですが、体調も下り坂だったのかもしれません。

 

布団に入ってからは、心休まる本を読みました。

 

ロバート・キヨサキという「金持ち父さん、貧乏父さん」等の非常に有名な方の著書で、

 

お金について勉強した人であれば必ず見聞きする著者・著書名です。

 

著者が言いたいのは、大学までは成績書が大切ですが、社会人になると

 

財務諸表(損益計算書、貸借対照表)が重要で、要は現金・すぐに現金に替えられるものを

 

どれだけ持っているかを確認するのが大切とのことです。

 

 

 

 

 

私は仕事上、財務諸表見ることが多いです。

 

いい会社ほど利益や現金をたくさん持っています。

 

私の今年の損益計算書は営業利益率20~25%です。

 

昨年までならば営業利益率は50%前後でした。

 

今年から、私のクレカ積立5万円/月と、娘のオルカン買付9万円/月を実施したため、

 

ボーナスぐらいしか利益として現金が残らなくなってしまったからです。

 

 

 

 

貸借対照表を見れば、右側の負債・資産の部で、負債はゼロです。

 

一方で左側の固定資産は自動車150万円ぐらいで、あとは流動資産4000万円~5000万円(投資信託300万円、現金3700~4700万円)。

 

著書では、お金持ちになりたければ、いい借金を恐れないことを提案してくるのではと思っています。

 

私の場合に置き換えれば、住宅・不動産ローンを組んで、利子の返済後も利益が出るならば、住宅ローンはいい借金になると。

 

今の社宅にすみながら、住宅ローンでどこかの中古戸建を購入し、貸し出せば、退職後には安く物件を入手できます。

 

そういうことかなと、今閃きだしました。