皆さんこんばんは。
2日間の週末はあっという間でした。
今日も夕方近所のスーパーに行く以外は全く外出しませんでした。
子供は家の中で退屈そうでしたが、私たち夫婦はリビングでのんびりでした。
さて今日はお正月にブックオフで買った大江英樹さん著の「となりの億り人」を読んでいました。
初めて著書を読んだのですが、噂に違わず、長期で資産を築きたい方には必見でした。
残念ながら今年元旦に亡くなられたとのことで、ご冥福をお祈りいたします。
少し気になったのは、財産を成した方は暴落局面で投資信託を買い増しするのを挙げられています。
私は面倒臭がりで、ほったらかしを想定していたのですが、確かにここぞというときには動く必要性があるのかもしれません。
でもよくよく考えると、やっぱり面倒ですね。。。
億り人になった方4名のインタビューが載っていましたが、その中で普通の共働きサラリーマン夫婦は、地方で自宅を相続したためマイホーム代がかからなかったそうです。
通常のサラリーマンが億り人になるには何らかの「例外」が少しだけ関係してくると思います。
この「例外」をどう自分に呼び込むかは、各自の就職・転職と関係してくると私は思っています。