みなさんこんにちは。
ここ二日ほど抗うつ剤の量を少し減らして寝ているのですが、朝起きると睡眠の深さは別として頭が軽い気がします。
ここ一年ほどずっと頭が重くなったと感じていたのですが、ちょうど抗うつ剤を飲み続けている時期とも重なります。
ちょうどバファリンを飲んだ後みたいな感じなんでしょうか、私はバファリンを飲んだことないのでよくわからないのですが。
さて昨晩はここのところ不安に思っていたことを文章にしてみました。
記憶力の悪い、自分の考えをまとめることが苦手な私でも、朝起きた瞬間から、昨晩の文章の連続性に引き込まれてしまい、妻や子供に悟られまいと朝から勝手に気疲れしていました。
朝食後、少し気分を変えようと、録画していた番組を見てみました。
NHKのドキュメント72時間で、過去にも一度見たことがある再放送でした。
資格スクールに通う人間模様で、現状や将来を自力で変えようとする人々へのインタビューです。
私も会社が嫌で60歳以降給与が下がることは目に見えているので参考にしようかとも思いました。
それでは私は何も努力していないのか自問自答してみました。
今まで退職して院に進んだり、海外の大学院にも留学してきました。
間接的に評価されて今があり、貯金ができて、私は投資総額6000万円をほったらかし投資に委ねました。
これを資格試験で学ぶ人々の努力と同等に見ることはできないと思いますが、自分なりに頑張ったつもりです。
分厚い教科書の暗記ではないですけど、投資、不動産、一般教養と自分なりに努力しているつもりです。
今私がやらなければいけないことは、60歳~70歳までの年金代わりの収入を(1)現職、(2)転職、(3)FIREしてオルカンで賄う、のどれにしようか考えておかないとなこと。
多大な労力を振り向けてまで試験を受けたり、お金を稼ぐ必要は無いと考えました。
私は暗記や試験が苦手なので、もうこれ以上無駄に自分に負荷をかけてはいけないって録画を見て考えました。
課題に向かうのではなく、自分の興味があることから問題を解決していきたいって思うようになりました。
今後は成るようにしかならないのですが、本当に新NISA制度には感謝しています。
もし新NISA制度が無ければ、貯金額がインフレで目減りする中で、ただただ守りの選択肢、人生しかなかったと思うのです。
6000万円を投資予定ですが、株価が上がらず資産がマイナスになったとしてもそれは納得済ですし、分散されているので半額になっても3000万円は残るのだし、その時はマイホームを断念して実家で細々と生きようと思います。
せっかくの3連休、カメラを持って街にでも繰り出そうかと、今度は前向きな気分になってきました。
