昨日、本を読んで港区等のタワマンに人が集まるのは、職場やワインバルといった日常生活への「近接性」と、人が集まることでより学習しようとする「教育環境」を求めるのが理由みたいなことが書いてありました。

 

いろいろな理由があると思うのですが、職場に近ければ本当に時間を有効に活用できると思います。

 

私の場合、通勤に片道1時間20分をかけていて、往復で2時間40分、1か月では2.4日分、1年で見れば29.3日分も電車に乗っていることになります。

 

24時間を100%とすると、平均で8%を通勤に費やしていることになります。

 

人間は24時間活動しているわけではなく、8時間前後は睡眠のため、起きている時の通勤の割合は10%以上を占めるようです。

 

よく考えるとバカバカしいですよね。

 

 

通勤時間も座れるのかどうかでも意味が全然違ってきますよね。

 

一番意味が無いのが、立ちっぱなしで吊革につかまって寝ていること。

 

そう思うと東京での物件探しでは、極力通勤時間を短くするか、長いならば座って来れる場所を選ぶことが大切なように思えます。

 

子供が通勤しやすく、自分は閑静な老後を過ごせる場所を徹底して研究していきたいと思います。