今日は大みそかということで、23年10月から開始した旧NISAのつみたて投資枠40万円の投資結果についてです。

 

結果からいうと+3.73%で+14,951円の含み益でした。

 

妻分(原資40万円)、子供分(原資80万円)、母親分(原資40万円)については割愛です。

 

 

23年は私にとって分水嶺の年となりました。

 

理由は貯金約5000万円(私、妻、子供の世帯分)+1800万円(両親分)で、NISA枠でのオルカン購入を決定・実行したからです。

(iDeCoではわずかながらS&P500をやっています。)

 

今までの人生は、何をやるにも他人より遅く、出遅れることばかりでしたが、今回はやると決めてからは2か月強でオルカン買付までこぎつけました。

 

それも貯金の全額を投資に回すという、半年前には考えられない行動です。

 

今までは無意識、或いは半分は義務感で読みたい本(国際政治・歴史)を読むのと貯金・節約だけしていました。

 

今思うと、いつかチャンスがあるだろうということで我慢の日々だったとも言えます。

 

 

今は利回り3%で推移したケースで15年後か20年後に東京で持ち家を買うプランに向けて不動産研究を始めたところです。

 

もし利回り5%以上で推移すれば23区内も視野に入ってくるかもしれません。

 

 

新NISA枠でのオルカン購入って、お金さえあれば誰にでもできることかもしれません。

 

でもここに至るまでの過程、無駄なものを購入せず資金を貯め続けたこと、投資に適切な環境が整ったと見極められたこと、がとても大切なんだと思います。

 

各人のブログを見ると、それぞれの世界観・経済観・価値観が表れるように思います。

 

私は仕事柄中国とかかわることがあり、過去にも中国投資をするか幾度となく迷いましたが踏み出せませんでした。

 

その迷いや慎重さは、今となっては間違えていなかったと確信しています。

 

自由経済システムと政治的な透明度・自由度とは表裏一体で分けられないものだということです。

 

そして不況や暴落はあれど、先進国を中心に地球環境や様々な問題が解決され、人々の暮らしが向上していくと考えています。