みなさんこんばんは。

今日の東京地方は穏やかな日々だったようですね。

私はずっと家で寝ていて、外に一歩も出ませんでした。

さすがに明日こそ子供とどこかに出かけたいと思います。

 

さてちょっと気になっていたことがあったのでYoutubeを見ました。

インデックスファンドでの投資を推奨し、生命保険が無駄だと指摘していた楽天経済研究所の山崎元さんのことです。

ホリエモンさんの番組で初めて見かけ、本も読んでみたのですが、落ち着いた口調で信頼できました。

その山崎さんがどうも食道がんを患っていたらしく、復帰後Youtubeで生命保険についてコメントしていました。

 

 

今回がんで入院して、生命保険は何ら役に立たなかったというのです。

個室に移るならば、生命保険に入らず、自分で貯金した方がはやいです。

また毎月8万円以上の支払は公的医療保険の高額療養費制度が適用となります。

今回山崎さんは175万円の支払に対し公的保険を使ったので最終的に16万円程度の支払しかなかったとのことです。

(病院の個室には公的保険は適用されないので、気になる方は民間保険を支払い続けるか貯金で賄うことになります。)

 

そもそも生命保険の存在自体がものすごくおかしいと山崎さんは指摘します。

高額療養費制度は先進医療技術には適用されないと言いますが、それは数種類の最先端の医療技術だそうです。

CMで流されるがん保険に入っていてよかったというのは、不幸の宝くじに当選したというのと同じレベルだそうです。

私は宝くじとかをバカバカしいと考える方なので、この動画を見た後迷わずCOOP共済に電話をして解約手続きをしました。

 

もともとCOOP共済には母親が私を保険にかけていたのですが、毎月の掛金が3000円。

昨年まではがん保険以外の生命保険にも加入していて合計で毎月6000円ぐらい支払っていました。

6000円×12か月×30年と考えると、210万円ぐらいを支払いつづけた計算になります。

貯金してた方がよっぽど良かったと考えるのは結果論だからでしょうか。。

 

今年はかんぽ生命も解約したので私は一切の民間生命保険を解約することになり、無駄な固定費を投資へ集中させやすくなりました。