みなさんこんにちは。

今朝の日経新聞には、月刊誌日経マネーの広告が出ていて、新NISAで誰しも1億円がめざせる記事があったようです。

 

 

貯金があれば、5年で非課税枠1800万円をすぐに埋め(できれば2名で)、更に貯金を継続すれば1億円はてがとどく金額と思います。

どうして私が1億円をめざせるのか、その大きな理由は不動産を所有しておらず、結果として3700万円の現金が溜まっていたからです。

 

36歳で再就職したとき、私の貯金額はゼロでした。

再就職先は中小メーカで、ボーナスも安かったです。

だから家賃2万円強のアパートを探しだし、よく残業後スーパーで割引品を買いあさっていました。

また週末は自炊をして、外食は控え、平日は自分で弁当を作っていきました。

そうすることで、4年間で難なく1000万円に到達しました。

 

結婚すると、妻は専業主婦に。2万円アパートを引き払い、毎月5万円の借家に引っ越しました。結婚により貯金できる金額は減るはずですが、専業主婦の妻が節約に協力してくれ、出張が多く手当等を上手に貯め込んだりして、4年間で更に1000万円貯めました。

結婚後も4年間で1000万円貯金できたのは自分でもよく頑張ったと思います。

 

更に転職して管理職になると、ボーナスが増え、毎年400万円の貯金が可能となりました。

運よく転勤となり、今度は会社が社宅を借り上げてくれるので家賃分をほぼ無く貯金へ回せます。

 

不動産を買わず現金を持ち続け、運よく今回の新NISAで資産倍増の機会となりました。

 

貯金額を増やすには、まずは家賃の見直しが最も大切だと思います。

今ではこんなことを言えるようになりましたが、かくいう私も、36歳以前は毎月9万円のアパートに一人暮らししてみたりと散財しまくりでした。

家賃(固定費)がどれだけ無駄かを実感するために、若いうちに背伸びして失敗しておくことも必要なのかもしれません。