皆さんこんばんは。
本日金曜日はブログ記事を5本ほど書いています。
眠くなってきたので、これを書き終えたら寝ようかと思います。
文章を書く(出来事や読書感をアウトプット)って結構頭を使う作業なのだと思います。
さて帰りの電車から新たに読み始めた本は
「貯金が1000万円になったら資産運用を考えなさい」by 内藤忍先生
https://books.rakuten.co.jp/rb/12427591/
3分の1も読み終えていないのですが、どうしても紹介したい部分をその都度書いていきます。
まず誰が読んでも面白いというわけではなく、お金を持った人用に書いています。
経済社会の発展は、資本の原始的蓄積(収穫物の余剰等)をどうわけるか(経済)、だれが分けるのか(政治)があり、蓄積が無いことにはずっと狩猟民族で文明もさほど発展しなかったものと思われます。
投資に当たりまず大切なのは貯金で、だれにでもできることはまず節約ではないでしょうか。
私は会社の若手に何にお金を使っているのかとかさりげなく情報収集をしていますが、上手に貯められている人は身の回りにはいないようです。
「もったいないなぁ」とか感じつつも、昔は自分も浪費した時があったので、そんなものなのかもしれません。
私は今準富裕層の分類ですが、とにかく資本の蓄積(貯金)を持たないことには投資効果は出にくいと思います。
私はいったん退職して留学して、再就職したところから貯金を始めています。
4年で1000万ぐらい貯めたと思います。以後毎年200~400万ぐらいずつ貯金をしています。
それは投資をするからではなく、将来のためにただ貯蓄し、節約をしていました。
今読みだした本が面白く、その対象が「銀行に金融資産を眠らせている人」向けとあり、ちょうど投資初心者の私にピッタリです。
準富裕層になって何も変わったことが無いと思っていましたが、この本を読みながら、最近自分は資金をあまり気にせず思った通り投資できるようになったと余裕を感じるようになりました。
今日は妻が車をぶつけて、昔ならば喧嘩になっていたかもしれませんが、今日はそんなことがありませんでした。
なぜなら長期投資を始めて、無駄な固定費(保険解約、ネット保険へ切り替え)をして投資に回すことで、今回のバンパー交換10万円程度はある程度仕方がないものだと考えられるようにもなっています。
妻にも「ぶつかったけど、改めて車両保険に入っておかなくて良かった」と伝えました。
人生100年に向け「たかが貯金1000万、されど1000万」からだと思います。
とにかく貯金すらしない、なければ、今後の生活はどうにもならないように考えています。
