今日さっそくブックオフで買った森朱美先生のお金関係の教科書を少し読んでみました。
https://www.yodobashi.com/product/100000009002254002/
冒頭で自分の収入と控除(天引き)をしっかり理解するようにとのアドバイスです。
収入の額面と手取りは理解しているのですが、控除の内容をずっと把握しておらず、改めて給与明細の内訳を見直してみました。
厚生年金や住民税、健康保険料が高く、私の場合には月収の36%が控除されています。
いつも手取りのところばかり見ていましたが、額面と控除額の内容をしっかり見て理解しないとですね。
実は本を読む前、明日月曜日からの会社は憂鬱だなって感じていました。
でも本を読んでいたら、会社は控除の中の保険料を負担してくれていたり、会社に対する理解や感謝が抜けていたと思うようになりました。
また額面には出てこない、会社が負担してくれているメリットも多々あります。
そして会社からの給与の支払・支援に対して、自分はそれに見合った働きをしているのだろうかと自問してみました。
自分の希望するポストが与えられないとか、他人は私を悪く見ているとか、文句や泣き言を心の中で言い続けていましたが、会社の控除額や中身を見ていると、本当に感謝しかなく、自分の会社に対する感謝がいつのまにか薄れてきているように感じました。
他人の目なんてどうでもいいのです。感情抜きにして、頂いている給与分、会社に恩返しをしていきたいと思います。
こんな風に思えるようになったのも、投資・節約から、自分の生活の見直しし始めたからです。
給与明細もろくに見ずに、手取り額だけをみていると、視野や心もそれだけ狭まってしまうように感じました。
表だけではなく、裏方にも感謝して、病状を悪化させないよう業務に邁進したいと思います。
