連休前に有休を取得し実家に帰省、私からさっそく母へ新NISAの概要を説明し、以下の結論を伝えました。

 

「母の名義で非課税枠1800万円まで投資し、母の介護資金或いは遺産の最大化をしてほしい。」

 

母も理解はしているものの、投資イコール元本割れとか、いくら儲かるのとかまずは疑問をぶつけてきました。

郵便局でもらったNISAのチラシとかを使って「20年前に投資していれば、今頃最低でも2倍になっているよ。」とのグラフを見て、母も次第に前向きに。

最終的には、おそらく遺産は〇千万円ぐらいだろうから、兄弟で納得して遺産を均等で分割するなら合計1800万円の投資はいいよとの前向き、理性的なコメント。

私としても、まず銀行へお金を眠らせておくことがムダなこと、さらには遺産を1人でもらおうなんてことは考えてもいないので、24年1月からは私1800万円+母1800万円+妻1800万円+子供80万円の合計5480万円の、初めてにして超大型の投資へ向けて、また一歩が踏み出されたと感じました。

 

「15年後には5%の利回りで金融資産が1億円越えるよ」と伝えた時、母も少しだけ興奮していました。

過去に遺産が均等配分されず現状肯定するしかなかった母にも、もう一度チャンスが来ている、と私は感じています。

チャンスが来たというより、無能無芸な息子がチャンスを探し出してきたという自信もあります。

 

今回母との対話を経て、「独立と自由ほど尊いものはない」とベトナムのホー・チ・ミンや、グエン・ザップ将軍は言いましたが、家族の一員として、個人としてこの言葉の持った意味を今日実感しました。

 

ここまで自由を犠牲にして私や兄弟を支えてくれた母に本当に感謝です。