今日も朝から貯金について読書開始。さっそく「買ったけど着ない服はすぐ捨てよう。家賃には、そのいらない服を補完する場所代も含まれていることを考える。」とあり、さっそく家に帰って実行。

 

イラスト図解 がんばらないでできる! 手取り17万円からの貯金の教科書 単行本 – 2020/9/16

 

出るわ出るわで以下の通り要らない服やら参考書がゴロゴロ。

これだけ無駄なものをクローゼットやタンスに入れていたのです。

毎回探し物をする邪魔にもなり、時間も無駄にかかるので結構なストレスでした。

 

そしたら去年無くしたと思った望遠レンズがなんとクローゼットの箱の中に紛れ込んでいました!

ちょうど子供の運動会が来るので「望遠レンズなくさなければいい写真取れたのに。。」とか考えていたところでした。

本の中に「捨てるべきものを捨てられないでいると、余計なところにお金をかけて、ムダを増やしていることになる」と書いてある通りになるところでした。

 

今回自分を投資や物捨てに向かわせる原動力は何なのだろうかと突き詰めてしまうところがあります。

人生の折り返し地点では、人はいったん生き方を振り返るものなのでしょうか。

本格的な投資はこれからですが、貯金をすべてつぎ込んで次の段階に進もうとするのは本能的なものなのか、或いは人と交わるのが面倒なので経済的な自由だけは確保しておきたいだけなのか、貯金をしていたのは潜在的に投資に備えていたのかとか、子供の教育のためなのか、自分の学習成果の集大成としたいのか、どうでもいいかもですが最近日々自問自答しています。