先週お金関係の中古本を5000円ほどで購入しました。

1週間で2冊読み終え、生命保険・火災保険の費用減に貢献しています。

その中でも特に厚切りジェイソンさんの本を読みたくて、今日読み終わりました。

 

先にyoutubeで彼の考え等を知ってはいたのですが、本の中で彼の生い立ちや中国株に対する見方を知りたかったからです。

典型的な中流家庭出身のようですが、米国の年金制度が不十分なことから投資を勉強するようになったようです。

それと成長著しかった中国について、21年時点でリスクが大きいとコメントしています。

 

 

私自身、お金には興味を持っていましたが、お金の増やし方のような本は俗っぽいものとして今まで買ったことも無かったです。

一方で少し気難しく、為替や金利、国際関係の本を読んで株を買うべきかとグルグル思いを巡らせるだけで何もしてきませんでした。(結果として貯金にはつながりましたが。)

ジェイソンさんの本の中で当面米国が経済成長を続けるとありますが、国防力も背景に私もそう考えるようになっています。

またここにきて中国が明らかに変調です。それは政治に起因するような気がしています。

ここにきて今まで学んだ国際関係学や歴史、経済の断片的な知識がすべて結びついて、積立NISAで全世界ファンドを購入の後押しをしていると感じています。

もちろん資本主義にも問題はありますが、自由無き所に右肩上がりの成長は無いのだと考えるようになってきました。
また国を超えた地球温暖化、環境の問題もあります。

最近のニュースでは、レーザー核融合で二酸化炭素が排出されないエネルギーシステムの開発が進みつつあると聞いています。

だから、インデックスファンドを通して経済発展にも貢献できると考えています。