焦げた鍋 | ケアメン 独りきりの介護日記

ケアメン 独りきりの介護日記

独身サラリーマンと認知症おばあちゃんの二人暮らしドキュメンタリー
「仕事と介護は両立しない」、「独身者で認知症高齢者の介護は不可能」とか、果ては「介護苦からの無理心中・介護殺人・自殺・老人虐待が多発」とまで言われますが、はてさて僕の場合は?

このところのおばあちゃんの毎日の食事は、朝・夕は僕が用意し、僕が不在の昼食だけはおばあちゃんが自分独りで食べている。
僕が予め準備しておいたおかずを温めて食べる。

僕の帰宅が遅くなる場合もあるので、夕食分も含めて大目におかずを用意している。
基本的に野菜が好きなので、煮物にすることが多い。
鍋一杯に煮物を作っておけば、自分で鍋ごと温めて食べてくれる。
副菜はお漬物や梅干、昆布煮で足りる。


今日、この煮物の鍋が真っ黒に焦がしてあった!


もちろん、おばあちゃんへは、

「火を使ってる時は絶対にガスレンジの前から離れないでね!」

と言い聞かし、座って待てるようにガスレンジの前に腰掛ボックスを置いてある。
でも、このルールそのものも忘れてしまうんだろうな~
電子レンジを使えればいいのだけど、おばあちゃんには無理なので。

だんだん、独りでの行動に限界のきざしが出始めているのかな。。。
火事が心配でたまらない。