カーテン | ケアメン 独りきりの介護日記

ケアメン 独りきりの介護日記

独身サラリーマンと認知症おばあちゃんの二人暮らしドキュメンタリー
「仕事と介護は両立しない」、「独身者で認知症高齢者の介護は不可能」とか、果ては「介護苦からの無理心中・介護殺人・自殺・老人虐待が多発」とまで言われますが、はてさて僕の場合は?

最近、部屋のカーテンを新しいものへ取り替えたのだが、そのうちの一つがカーテンレールから取り外されているではないか!( 座椅子か何かを踏み台にしたのだと思う)


僕 「??? カーテン外したの?? なんで?折角つけたのに!」


祖母 「ひーちゃんが外したんだろう。」


僕(カチン!)


これは祖母の元々の性格なのですが、自分が責められると誰か人のせいにして逃れるようなところがあったのですが、最近その傾向が強くなっていました。
多分、認知症になってくると、良くも悪くもその人の本来持っていた性格が強調されるのではないでしょうか。


僕のせいにされたのはまだしも、僕がもっとカチンときてしまったのは、もう一度カーテンを元通り取り付けようとしたら、カーテンに付いていた引っ掛けパーツが足りなくなっていたからです!
これではちゃんとカーテンレールに取り付けられません。


僕 「部品どこにやったの?返して~」
と言っても当人は「ん?なに??」とらちがあきません。
仕方なく、あちこち探して見つけだしましたが、それでも全部は見つからないのです><


狭い家の中、必ずどこかにあるはずなのですが、これがどうにもこうにも見つからない!


新調して数日の新しいカーテンが台無し、、、、


どこまで痴呆が進むのだろうか、、、、


帰省することも覚えていられないらしく、僕がその話をするたびに、


祖母 「そうだっけ?」


って感じだし、、、><




晩御飯はまた回転寿司へ連れて行きました。
しかし今日はまいった><