朝一でおばあちゃんの本家へ電話したが出なかったので、本家の近所でもある、祖母の弟の奥さん(良くしてくれている)へ電話した。
昨夜はもう皆さん寝ている時間だったし、遠方過ぎて言われた方もどうしようも出来ないから連絡をひかえた。
親戚・知り合いへは本家から連絡してもらえる。
僕の先輩にもメールで報告。
すぐ電話がかかってきて、「何か手伝うことはないか?」とのお言葉をいただいたが、家族葬だし、ここへ至るまでにそれなりに準備する時間もあったので「大丈夫」と答えた。
僕はこの先輩のお父さん、お母さんの葬儀の受付係をし、先輩の奥さんのお父さんの葬儀の受付係もしていて、家族のような関係。
そうこうしていると、入院していた病院から電話をいただいた。
担当医が出勤して「死亡診断書」を書いてくれたからだ。
これが無いと「死亡届」を出せず、「火葬許可書」ももらえない。
↑左半分は遺族(僕)が記入。
直接死因は「腹膜炎」となっていた。
うーん、、、
祖母は病院で亡くなったので医師の死亡診断書がスムーズにもらえるが、自宅等で亡くなった場合には警察の検死を経た「死体検案書」がとなることがある。
死因の確定のために遺体が解剖され、時間も余計にかかるのでできたら避けたいですね。
病院に死亡診断書を取りに行った後は、葬儀社と葬儀の打合せ。
夕方に自宅へお越しいただき、二時間半ほど打合せして葬儀内容を決めた。
「死亡診断書」も葬儀社さんへ渡した。
届けは全て葬儀社さんがやってくれる。
遺影用の写真(デジカメデータ)も数点準備し、葬儀社の担当者のアドバイスをもらい適切なものを選んだ。
一年ほど前に散歩中に撮ったスナップショットだが良さそうだったのでそれにした。
別に遺影用を意識する必要は無いが、今はデジカメっていう便利な物があるので普段から時折撮影しておくと良いですね。
一枚だけでも顔(上半身)を大きく写るように撮っておくだけです。
屋内写真よりも外で撮ったものの方が自然な光でピントも良く合った写真になるらしいですよ。
たっぷり二時間半の打合せを終えると、数日前から風邪気味だったのが悪化して発熱しだした。
結局、この日は色々とあり過ぎて、おばあちゃんの元へはいけなかった><
全てを僕一人でやらなければいけないから、、、