爺様の孤独死の呪いが表現され、
ジャパニーズホラーの怖さをとめどなく発揮してると思いきや、、
前の韓流ブームの時に出たような直接的な、幽霊を期待していたのだが
良い意味で期待をはずしてくれた。
”バタリアン”、 ”悪魔のいけにえ”、”エルム街”、、はては”リング”と当時は背筋が凍るほど怖く、あの世界に入りこんだらと恐ろしさを覚えていた。
今は怖くない。TV”ウォーキング・ザ・デッド”さえseason1ほどの危なさが微塵も感じない?それは演出のせい?
クロユリも怖くはなかったのだが、クライマックスは凄いけど、、爺さんには期待しないほうがいい。設定はいいのだがきっかけに過ぎない。
一番いい位置にいるのが成宮。できるミイラ取りか。
ホラー映画は相手に対しては対抗策はあるけど、、人間はあがらいきれずバッドエンドかカミングズーン。
今回は人間側に対して
試される部分がでてくる。
前田敦子が抑えた具合で出ている感じも良い。
時間的にも1時間45分と程よい。
自分の映画レビューは凄く感動できたり、感銘を受けたものはしばらくはどう書いたら良いか戸惑う、、
それだけ言葉に表せないものがあるのか。
なので、評価は中より上
見てそこまで損はなし
”仄暗い~”も中田秀夫監督なら見たいと感じた。
CGの火の演出などはチープさ加減は眼をつぶるところか?