Bump of killer kids -45ページ目

釣り

精神病院で、ある患者が風呂桶に釣り糸を垂れていた。
巡回中の医者がからかい半分に訊いた。

医者:「どうです、釣れますか?」


患者:「・・・釣れないねぇ」


医者:「なぜなんです?」


患者:「・・・ここ、風呂場だからねぇ」

七面鳥

七面鳥を抱えて告白室に入ったブライアンが言った。


ブライアン:「お許しください、神父さまわたしは罪を犯しました。家族のた めにこの七面鳥を盗みました。
        神父様この七面鳥を受けとって罪を許してもらえますか?」


   神父:「それはいけない。償いには、それを盗んだところに戻さなければならない。」


ブライアン:「そうしようとしたんです」


ブライアンはすすり泣いた。


ブライアン:「でも、相手は断ったんです。神父様、どうしたらいいのでしょ う?」


   神父:「それが本当のことなら、家族のためにそれは取っておきなさい。」


ブライアンは神父に礼を言って去っていった。
告白を聞き終わって、神父は住居に戻った。台所に行くと、
クリスマス用の七面鳥が盗まれていた。

泳ぎ

ブロンド、ブルネット、赤毛の3人の女性が、
飛行機のトラブルの為に、ある島で足止めを食っていた。
ブルネットは遠く見える本土までの距離を、約20マイルと推測した。
彼女はブロンド、赤毛にこう宣言した。


ブルネット女性:「わたし、何とか本土まで泳ぎ切ってみせるわ!」


彼女はそう言い残すと、本土に向かって泳ぎ始めた。
ところが、5マイルを過ぎた時点で疲れきってしまい、
ついに、10マイルまで行ったところで、おぼれ死んでしまった。
次に赤毛がブロンドに対して宣言した。


赤毛女性:「このまま、こんな所で飢え死にするなんて嫌だわ。
        わたしは、10マイルまでなら自信があるの!」


彼女はそう言い残すと、本土に向かって泳ぎ始めた。
しかし、10マイルを過ぎた時点で疲れきってしまい、
ついに、15マイルまで行ったところで、おぼれ死んでしまった。
最後に残ったブロンドも覚悟を決めた。


ブロンド:「わたしだって、こんな所で飢え死にするなんて嫌だわ。
       わたしは、15マイルまでなら自信があるの!」


彼女はきっと口を結ぶと、本土に向かって泳ぎ始めた。
しかし、15マイルを過ぎた時点で疲れきってしまった。


ブロンド:「もう、駄目。これ以上、泳げないわ。残念だけれど、引き返すことにしましょう。」


彼女だけは何とか、元の島へ戻ることが出来た。