どうして自分は「精神の病がある」「病んでいる」とアピールする必要があるのか、

さっぱりわかりません。

 

私は特に自分が統失だという自覚がないだけかも知れないけれど、

見ず知らずの人と例えば名刺交換段階で、病気です、とアピールする人の気持ちが分からない。

 

思えば、私は17歳からメンタルが病み始めてそれからこの歳になってる訳で、

病気は、私を構成するものの1つであるだけで、私自身すべてが病気で構成されてる訳ではない。

 

どうも病気です、と前面に出す人は、

病気だから・・・・・・・と、何かにつけて病気を便利な道具に使ってるような気がします。

 

自分を包み隠さず表すことって、そんなに必要なのかな?

それがリアルな世界でなく、ネット内でしか絡まないような人に対して、

 

「私は病気です!」

「なになに病です!」

「こういう症状です!」

「病院~先生は~!」

「薬はこれが良い!」

 

なんで自分を病気一色にするんだろう。

 

 

病気は自分の中のほんの一つで、

毎日はほぼ病気だとか言ってられない生活で、

自分をアピールするにあたって病気以外にも良いところは沢山あって。

 

 

病気以外で自分をアピールできない人間が、

 

自分は病気だびょうきだ、と言ってるのかも知れない。