以前書いたブログの

 

 「性的DV」

 

その後の経過として少し改善されたことがあったので

私がした解決策を書いておきます。

 

以前書いた「性的DV」のアクセス数がいつも上位に入ってることが多かったです。

興味本位か実際に困ってる方か男性の性癖か色々な理由からと思われます。

 

私がしたこととして実際に第三者へ性的DVで困ってる事実を相談しました。

相談先がとても親身に話を聞いてくれて地域のDV相談窓口を教えてくれたりと電話して良かったと思えたので相談先も紹介させていただきます。

 

よりそいホットライン

 

無料で相談できて有名なところなので電話が繋がらないことが多いです。

私が繋がった時間が午前3時頃~だったと思います。

夜から深夜にかけては特に電話が集中するかと思うので明け方が穴場かも知れません。

 

きっと電話を受けた方との相性が重要になってくると思います。

対応が悪かったという感想を持たれる方もいるそうですがココで大事なポイントとして。。。

悩んでるから電話する、運よく繋がったが対応で更に落ち込んだり絶望しては意味がないのでそんな時は「無料である」ことを思い出し(まぁ無料だから仕方ない、運が悪かった)と割り切りましょう。

 

 

前置きが長くなりました。

私が夫からの性的DVに対して行ったことをいい加減書きますアセアセ

 

 

  1. 相談機関へ実際に相談してあることを夫本人に伝える。
  2. 性的DVのあった日を手帳や(スマホでもPCでも)スケジュールに記録する。
  3. 手帳や日記に記録してることも夫本人に伝える。
  4. 夫が普段座る場所辺りにわざとDVの相談先を書いたメモを置いておく。
 
 
家はこの方法で性的DVの回数がぐんと減りました。
減ったというか一方的にしてくることがなくなりました。
 
最後、念には念をで私の実家の親や姉妹にも相談していて知っている、ということを夫本人に伝えました。
 
 
家はこれで一方的に無理に…ということがなくなりましたが、家の夫の場合で、
夫は身体的なDVは一切ありませんので、こういったことをしても腹いせに殴られるとかそういった心配がなかったので出来たことですが、人によりもっと危険な結果になってしまうパターンもあるかと思う。
 
でも、やっぱりどこかに向けて声をあげることはとても大事なんだな、って思いました。
特に性的なことって相談しにくいので一人で悩んでしまうこともあるけど、そんな時は名も知らないかつ専門的な知識を持つ相手に打ち明けることが大切だと思います。
 
 
 
長くなってしまったので、続きは次に書きます。
 
 
 
 
【健闘を祈る】