自分が何をしたいのか
誰といたいのか
何を話したいのか


いつもいつも私は求めることしか考えてなくて

相手が何をしてほしいか
相手は私といたいのか
相手が何を話したいのか

与えることは1ミリも考えていなかった 



大きなことを考えすぎて

目の前のことは見ないで
外ばかりに目が行って

職場がどうとか
友人がどうとか
実家がどうとか
親戚がどうとか


まず自分の近くにいる人
そこを大切にしないで
周りばかり気にしてると
自分の近くにいる人はいなくなり
周りを気にすることが出来なくなる


自分はこの人が近くにいてくれたから
外の世界のことにあーだこーだ言えたんだ
と気付いた時には
もう遅い