私はノンフィクションが大好きで動画でよく観てます。
こんな事本当にあるの?
やらせでしょー?
って話もあるのですが
”事実は小説より奇なり”
(籠池さんを思い出します)
なのでしょうかね
例えやらせだとしても
十二分に楽しませてくれます
なんか今回この動画をブログに書こうと思ったのは
動画に対してのコメントが悲しいなぁ・・・
と思ってしまったので 泣
今回の主人公22歳の若い女の子
この子が背負ってきたものは
想像を絶するものだったと思います
小さい小さい時から
唯一の頼れる人がお母さんだけで
本来ならば
親が子供を無条件に愛して
抱きしめて
全てを受け止める存在だと思います
だけど
コメントには
この子自身に問題があるとか
子供っぽいとか
全ての不幸をお母さんのせいにしてるとか
夜に働いてることも
他では働けないだろとか
本当に口で言うのは簡単なものですよね
この場合
ただ匿名で書き込みをしてるだけなんだけど
こういったコメントをする人たちがいるから
こういう子が生きづらくなるのかなぁ
と思ってしまった!
22歳だもん
子供っぽいくらいで丁度いいし
中身の成長なんて
それぞれのスピードがある
子供っぽいというけど
一人で家を借りて生活して生きてるのに
それでも
本人の話し方とか
たったそれだけのことで
「子供」
って判断されてしまうのかー?
自分がまだ未成年のときに母親が亡くなるって
普通に病気や事故でも悲しいい・・・・
ですよ
それが自殺だったら
悲しいとはまた別格の思いが出ると思う
それも
丁度
子供から大人へと体も中身も移行する時期に
親が自殺したら
そこで時間が止まってしまうのは
正常な反応だと思います
そのことで誰かに迷惑を掛けてるのかな
もしこの子が生活保護の受給者だったら
もっと酷い言われようなんじゃないかって
容易に想像できるし
私もコメントした人とコメント返しで意見を交換するのが良いのだろうけど
無駄な時間と労力になりそうなので
自分のブログに書いてます
たまたま
私もショックなことがあって
父の死が頭の中にわいてきて
考えることの半分は埋まってます
人が死んだ
家族や兄弟が死んだ
親戚が死んだ
友達が死んだ
一口に言っても
その人とその人にしか分からない歴史があって
外野はあーだこーだコメントする問題でもないんだけど
よっぽど波乱万丈で修羅場くぐりまくって
堕ちて墜ちて
全て失って
と言う経験をしないと
ここまでのハードな22歳の人生を理解できないのかも
有り得ない話に思えるから
どこかでフィクションに感じて
好き勝手なコメントができるんだと思う
だけど
人はいわないだけで
本当は色々な苦労をしてきたのかもよ
どの家にだって
蓋をあければ問題がある
みんな人に言わないだけ
普通に見せてるだけ
最近
想像力ってのが不足してる人が多いと感じる
嘘をつくことも
嘘をついてばれたらこうなって・・・
って言う想像が出来ないから吐くんだと思うし
(嘘も方便でない嘘)
子供の時から言われてる
想像力
本当にコレなのかもね
人を思いやれる人って
・・・
end