私が幼稚園~小学校低学年のときのこと・・・

 

幼稚園のときにバスで隣の席になった子を傷つけたことは前回書いたので今度は人間以外へのイジメ(?)のこと・・・

 

 

私が一人で家の庭で遊んでいたら目の前に1匹のカマキリがいました

 

何を思ったか私は家からハサミを持ってきて

その目の前にいるカマキリをハサミで真っ二つに切りました

 

ちょうど真ん中あたりを切りました

 

 

切ったときにスッキリした

とか

楽しかった

とかそういう気持ちはなかったと思います

覚えてないので

 

ただ切ったカマキリの中から白くて細い物体が出てきて

カマキリは切られてるのにその白くて細い物体だけが動いて進んでて

 

それを見て気持ち悪いって思ったことは覚えてます

 

 

そして次は田んぼで遊んでいて水を張って田植えの時期になると

あめんぼやお玉じゃくしが泳ぎます

 

私はお玉じゃくしを何かですくって

そのままアスファルトの上に流して

お玉じゃくしが死ぬまでの様子をじーっと見てました

 

この時も楽しいとか思わなかったのかな

行為だけは覚えてるけど自分の気持ちは覚えてません

 

 

今度はある程度良いこと悪いことが分かってるはずの年に

アリの巣にホースを突っ込んで水を投入し

その巣からアリや卵が出てくるのを見てました

 

 

こういうことをする子供の心理って何なのかな?って考えるのですが分かりません

 

ググれば出てくるとは思いますが敢えて調べてません

 

 

よく聞くのはストレスをぶつけてるとかはけ口にしてるとか・・・

 

 

子供がよくすることではないのか?

私の周りでは同じようなことをした と言う人もいれば

この話をすると驚く人もいる

 

 

このままの状態で成長してしまうと動物虐待に発展するのでしょうか

 

日本でも猫を焼き殺した子やバーナー事件もありましたが

これは異常なことだとわかってながらも

自分の子供の時にしたことと共通する心理があるのか?

 

 

 

私が傷つけたのは

そのカマキリ

お玉じゃくし

アリ

だけで済みましたけど・・・

 

今でも虫は異常なくらい嫌いです