私の地域は、昨日(8月13日)から3日間のお盆に入りました。

 

若いときは、お盆の大切さが分からずにいましたが、年を取るにつれ身近な人が亡くなっていく。

そして昔入信していた神道の教えもあってお盆の大切さが分かってきました。

 

しかし、今の旦那はお盆を軽く考えてるようで、私が旦那のご先祖様のお墓参りに行こう、と言わないと行きません。

自分からは行きません。

 

勿論、私の実家のご先祖様へもお線香をあげに行きます。

 

私は、お盆に手を合わせて線香をあげるのが当たり前の感覚でした。

特に、結婚してる身です。

普段、実家に行ったりきたりしなくても良いけど、せめて盆と彼岸だけはおさえておいて欲しいところ。

 

結婚して夫婦になると、そういう礼儀や義理を怠ったら夫婦二人の連帯責任の様に私は感じるし、そう思ってます。

 

去年のお盆は、旦那が1日も休みを取りませんでした。

まだ私の祖母の3回忌も終わっていないのに。

旦那の中で、お盆や彼岸は優先事項にありません。

仕事は休もうと思えば休めます。

恐らく、自分が結婚してる身であることをあまり自覚していないのだと思います。

 

私は、旦那側のご先祖様に手を合わせるのは嫁としての努めと言うか、当たり前にそう考えるのですが、旦那は違うようです。

 

まだ若いのなら、話は分かりますよ。

10代や20代なら。

しかし、もう40過ぎてる立派な大人ですよ。

旦那には息子がいますが、旦那が息子にお墓参りにいくのは大事、と教える立場ではないのでしょうかね。

 

昔から結婚は、夫婦二人だけの問題ではなく、親戚との付き合いってのはつき物でした。

時代が代わろうと、合理的になろうと、最低限のところはおさえておかないと、これから人と人との関わり、面倒くさい親戚付き合いが全く出来ない人間が増えるばかりです。

 

結婚とは、そういうこと。

 

もっと掘り下げると、お墓に入っているご先祖様と親や親戚がいるから、自分が今ここにいるわけですよ。

面倒くさいかも知れない人達がいなければ、自分も相手もなにもないんです。

 

だから、お盆と彼岸の間だけでもご先祖様と親戚に 感謝 の気持ちを持たないといけないな、と思います。

 

 

 

色々ありますが、最近自分で分かったことは、

 

「泣いても笑っても1日は1日」 

 

と言うこと。

 

 

 

今年のお盆はどうなるかと言うと、去年旦那に私がしっかりみっちり説教しておいたので、今日明日は休みを取ってくれました。

 

 

 

これから、お墓参り行って来ます。

 

 

 

 

お盆の時期は、事故などが増えますので皆様お気を付け下さいね(^-^)