自分もそうでしたが、こう精神病であると都合が悪くなると逃げる癖がありました。
また、周りでもそういう人が多かった。
「それ、病気を利用してない?」
ってのとか、
「都合が悪くなると人格変わるとか便利な病気だね~」
って感じる人も多かった。
でも、ある意味からだの病気と違って精神は見た目には出にくいので(痛みとかね)、どうにでも仮病が使えてしまう。
でも、逃げ癖がついてる人は何も変わらないでしょうね。
嫌なこと、辛いこと、きまづいとき、
人格が変わったり、具合が悪くなったから休むとか、いざとなったら病気に逃げようと思ってるその神経が、もう侵されてる。
一応言っておきますが、私自身 精神障害者2級です。
かれこれ病気とは20年の付き合いになります。
ですので、本当に辛くて本当に休みたいってときは分かりますよね。
明らかに、返答に困る、失言をしてしまった、話し合いができなくなると逃げるか、
「どうせ私は精神障害者ですから。」
と開き直る。
これって病気を利用してるだけで、こういう人がいるから精神病者への偏見もなくならない。
周りは腫れ物を扱うように、気を遣う。
あまり刺激しないように、周りが気を遣わなくてはいけなくて、でも本人は自分が1番辛いんだ、と悲劇のヒロイン思考しか持てない。
こんなことでは、何も変わらないんですよね。
1歩も踏み出せず、地縛霊のようにそこにとどまるだけです。
特に、親元にいて生活費もろもろ自分で出してもいなくて親のすねを齧っているのに、親がどうのこうの文句を言ったり家を出たくても出れない(お金がないから)と愚痴と言い訳だけは達者になる。
だけど、実際動かない。
悔しいかも知れないけど、その親のおかげでご飯を食べれたりネットが出来たりしていると言う現実を見ないようにしている。
だとしたら、それで親がどうのこうの言うのは筋違いだと思う。
「それは違う」と言うなら、身ひとつで家を出てもいいし、家で親のお金で買った米粒を一粒だって食べなければいい。
よほどの拒食でない限り3日目にはねをあげると思う。
あと、お酒を飲みながらではよくはならない。
生保の人たちもそうだけど、何時でも飲んでいい生活の人。
仕事もねーし、やってらんねーよ、って何だかんだ理由をつけて飲む。
傍から見ると、ただの飲んだくれ。
飲んでる人の心の中までは読めない。
こう、開き直ったり逃げたりするのは同じ精神病者としてもイライラするので、一般(健常者)の人から見ればもっと理解不能やずるい人に映ると思う。
自分なりに、何でもいいから一生懸命や努力をすると逃げる必要がなくなります。
後ろめたさ、引け目がなくなると堂々と向き合えるようになると思います。
劣等感があるなら、何でも良いので少し自分で努力を・・・
例えば、毎日玄関の掃除をする、毎日ウォーキングをする、そんな小さなことでも劣等感は薄れます。
ファイト~!