3月のブログに書きましたが、私は一度 「中絶」 をしています。
中絶は、良いことではないし、ネットで暴露しようものなら、
一斉に叩かれます。
だから、中絶に至る背景、それまで育った環境、自分に関わってきた人々、
全部、説明が出来ないのならネットでなんか書かない方が良いと思う。
所詮、
「自分の一時の快楽」
「だらしがない」
「理性がない」
「後先考えない」
「人殺し」
とまで言われてる人も多い。
だから、中絶して自分の良心が痛んで罪悪感から懺悔をしたいなら、
ネットで気軽にお金もかけずに吐き出すことなんか やめればいい。
然るべき人や機関に、手間隙かけて吐き出すべきだと思います。
でも、私は中絶=悪
ではないと思うのですよ。
産む気なんかなかったのに、中絶も許されない状況で産むしかなくなった女性。
こんな女性が、公衆トイレで産み落としたり、車で出産したり、
そして赤ちゃんをそのまま置き去りにして命が消える。
ちゃんとした環境で、出産ができたとしても、
最近も虐待のニュースがありましたが、こういう結果になることもある。
国や行政は、子供を守りきれません。
責任を持って育てることが出来ないのなら、中絶と言うのも女性の権利であると思う。
ネットで中絶のことを叩いてる人は、叩いてるだけ。
叩くなら、あなたが何かすればいいのに。
これだって、立派な無責任行動です。
中絶も悪、子供を虐待するのも悪、子供を捨てるのも悪、
じゃぁ、どうすればいいの?って思うんですよ。
そもそも・・・~
じゃなくね、もうお腹に宿っているんだから、そもそも・・・~は適用されない。
この現実から、どうするか?と考えないといけないのに。
私は、無責任にネットで人を傷つける人が大嫌いです。
でも、それに反応してしまったら、どっちもどっちになります。
例え、自分が正義だとしても、
ネットと言う特有な空間でのトラブルは、真実が見えない。
放置。
これが1番。
私が、このブログを細々とやりたいのは、この為です。