新年早々、ダークな話になりますが、

私は、最後の一人になるのが怖くて仕方ない。

 

死ぬ順番なんですが、理想は旦那の前に私が逝きたい。

 

昔、仲の良かった友達、旦那さんと子供がいますが、

その友達は、

「パパ(旦那さん)が死んだ3秒後に逝きたい。」 

と言っていた。

 

この年齢になって、初めて親は先に逝く、

(いつまでも、あると思うな親と金??でしたっけ?)

と分かった。

 

父は、もうとっくに早足で逝ってしまったし、

祖母は、去年旅立った。

順番でいけば、次は祖父です。

 

そして、母・・・となるでしょう。

 

私の旦那は、私より4歳上なので順番だと・・・。

 

そして、私の愛犬達も・・・。

 

いつか居なくなってしまう・・・って想像すると、

どうしようもない旦那でも、手の掛かる我侭な愛犬達も、

大切で愛おしい存在になります。

 

でも、もし私が残ったら・・・

発想の転換で、みんなを見送ってあげれた!

これで、私の仕事はすべてやり終えた!

 

と、考えるしかないでしょうね・・・。

 

辛い未来を想像しても、ただ辛くて怖くなる。

だから、辛い未来に直面した時、自分はどう捉えるか、

を考えたいです。

 

 

でも、いやですよね。

遺体を見るのは。

もう見たくないです。

 

 

死相、って分かりやすいですよね。

 

父の顔は、腐敗してたってのもありますが、

どす黒く、苦悶の表情と言いますか・・・。

きっと、向かった先もそういう世界だと思います。

 

祖母の顔は、私が知ってる祖母じゃない位、

格好いい顔でした。

やり切った!生き切った!

颯爽とした表情で。

すごい!格好いい!って感動しました。

悲しいって思わせない表情でした。

 

昔、お世話になった支部長さんは、

亡くなって2日経ってるのに、まだ血が通ってるような肌で。

起こせば起きそうで。

 

私も、遺体になったときに、

「キレイ!!」

と言われたいので、人生一生懸命生きなければ。

 

いくらエステや高い化粧品や整形や・・・

あれこれしても、最期の顔に、その人の生き方が出る。

外からあれこれするだけじゃ、駄目ですね。