この間から、気持ちが沈む…。

後頭部から肩にかけて痛いです。
カチカチです。
こうなると、血流や気の流れが頭に行かないので、
思考が全て陰気になります。

肩こりで、気持ちが沈んでいる時に少し肩を伸ばしたり、
揉んだり温めたりすると、頭もスッキリします。


気持ちが沈むと、あれこれ過去の嫌な事を思い出します。
そして、これは残しておきたい…微かな望みで誰か読んでくれたら…と、
ノートに書いて整理して残します。

そもそも、このブログは私が生きてる中で感じたこと、経験したこと…
生きてた事の証になるように、始めました。

私、子供がいないので私のDNAは引き継がれなく生きた証を残せません。
なので、ブログという形で残そうと思いました。


このブログには、父のことばかり書いてますが、
父より母が私のキーパーソンです。
母の態度によって、私の気持ち病状が変化します。

幼い頃から、母の影響力が大きいです。
私が、ある芸能人が好きでも母が嫌いと言うだけで、
嫌いになってしまいます。

その母は、父との不仲を全部私に話して父の悪口を言って、きっと母は私に愚痴をこぼすことで母自身も心の安定を保ってたのだと思う。

父と母が仲良くしてる記憶はなくて、常に口喧嘩してて終いには母は父に殴られ…
こんな光景しか思い出せないんです。

私が、まだ5歳の年中の時、当時幼稚園はお弁当で母が作ってくれていました。
ある朝、いつもの様に父と母が喧嘩していて父が母のお腹を殴って母は戻してしまった。

それを見てた私は、その日の母が作ってくれたお弁当を何故か食べれなかった。

殴られてる光景が鮮明に残ってしまっている。

母は嫁には行かず、父が婿に入りました。
実家は代々継がれてる家だが、男は産まれず母と叔母だった。
父から聞いた話だけど、私が出来て結婚するってなった時、
母は、「やっぱり親は捨てられない。」と言ったそうで、婿に入ると決めたそうです。

でも、祖父は昔の人で頑固、怒鳴り散らせば人をコントロール出来ると思ってる人、
しかも、アル中の酒乱。
父の婿としてのストレスは計り知れなかったと思う。
でも、当時は母も若かった。
20歳で私を産んだから。
祖父と父との間で、母も苦しかったかな。

私が小学校中学年から、父の虐待の的になった。
父もストレスとアル中遺伝子があるので、お酒に溺れるようになった。
そして、酔うと私へ暴力。
これがパターン化しました。

私が大人になってから気づいたけど、母はなんで私が殴られたり蹴られたりしてるのに、
一緒に逃げてくれなかったんだろう?と言う事。
これに気づいた時の私の母への怒りは、ずっと根付くような感情になった。

この怒りの感情が後々、今現在もマグマのように常にあって、微かな刺激で爆発してしまう。


母とのことは、まだまだ続くんだけど…
今、残したいのは…


父と母は、私がお腹に入って結婚するってなったらしいのだけど、
その時、父には付き合ってる彼女がいたらしい。

でも、母は父方の義母に、
「(父)じゃなきゃ、ダメなんです。
(父)とじゃなきゃ生きて行けないんです。」

って、強行的に結婚して産んだらしい。
その事実に、父の彼女は自殺してしまった、と…


この話は、数年前に父方の祖母から聞きました。
祖母は、
「ここまで言って、結婚したのに離婚しちゃって。」

と悔しそうな顔でした。


ちょっと、私もその彼女の死を聞いて何とも複雑で…
同じ女として母が許せないとも思ったし。
私が宿ってしまったばかりに…と思ってしまうし。

これを知った以上、粛々と生きなければいけない。
ひとつの命がなくなったのだから、私は命を無駄にしてはいけない。

そうなんだけど…


色々な事が頭の中で混乱してる。



それでも、1日1日生きなければいけない。



本当にこんがらがってますよ💧



とりあえず、残したかったことを書けたのでこの辺で・・・!