若い子に多いと思うけど、自分の欠点を全て「親」のせいにしたり、
「育ち」「環境」のせいにする。
特に、不幸自慢が多くて、自分がどれだけ不幸だったか、
ってのを強調する。
結果として、そう言う育ちでも立派になればいいけど、
いつまでも、ぐずぐずして、常に人のせいにしてて、
中途半端な大人になる人が多い。
立派になったから、過去の事を言えるんであって、
一般の人が、過去や育ちを語った所で、何も得はない。
それより、自分はどれだけ愛されてたか、思われてたか、
そう言うのを語るには、一般人も立派な人も関係ない。
親のせいしてたって、順番で行けば親は先に逝きます。
残るのは、自分。
いつまでも人にせいにしてたら、何も進まず。
自分で、この先の未来を変えるしかないんだから、
いつまでも悲劇のヒロインでは いられません。
武器を持ったり、群れてないと喧嘩も出来ないガキ。
自分だけでは戦えません、と宣言しちゃってる。
強さは優しさ。
無駄な虚勢張るのは、やめてね。
強いものに強く、弱いものに優しく。