私の実父は、孤独死でした。

享年47歳。

 

父は、割としっかりした職場で、役職もあり、

長年、働いていました。

 

離婚、退職と、家族や社会から、孤立して行き、

最期は、孤独死でした。

 

超高齢化を控えてる日本では、これから孤独死は、

どんどん増えていくと思われます。

 

私の祖父、母は健在で、妹も二人います。

今は、旦那もいて、一人ではありません。

 

しかし、将来的に、順番通りで想定すると、

祖父・母は居なくなり、残るは姉妹となります。

旦那も年上なので、私が残る事になります。

 

家族と、毎日連絡を取ってる訳ではなく、

数週間に1回、ラインする程度。

 

このままだと、私も孤独死です。

 

今から、老後に入る施設を考えたりしなければな・・・と、

最近、思い始めました。

老人ばかりになる日本で、施設に入所出来るか、も、

心配です。

 

もう、一人暮らし、の状態になったら、

家族・姉妹と話し合って、毎日の生存確認は必要だな、と思います。

 

 

ずっと、父を孤独死させてしまった、と自責の念にかられてる私に、

一人の知り合いが、

 

「案外、亡くなったお父さんは、そんなに苦しくなかったかもよ。

本人は、そこまで気にしてないよ」

 

と言ってくれて。

 

ただ、もう少し早く見つけてあげれば良かった、と思います。

 

孤独死を防ぐ為に、何かないか、と考えるのですが、

具体的な良い方法は、見つかりません・・・。

 

有志で、ボランティアとして、何人か集まって、

知恵を出し合い、行動出来たらな、とは思うのですが・・・。