↑関係のない画像ですが・・・大山です。

 

明日、9月18日は、父の「推定」命日です。

確実な命日ではなく、あくまでも推定です。

 

父は、9月に47歳になり、9月に亡くなりました。

まだ47歳、誰もが死ぬなんて思ってませんでした。

 

40過ぎまで、しっかりした職場で働いていました。

 

仕事を辞めてから、父の道は曲がり、とんでもない所へ行きました。

一人暮らしだった父は、まともなご飯も食べていなかったんでしょう。

最後に見た父は、やせ細った父でした。

 

記憶では確か9月24日に、父の死を知らされました。

その日、2つ下の妹と合流し、警察署へ急ぎました。

警察署に着いたら、父の遺体は葬儀屋さんが運んだらしく、

私達、娘がいるから、と、葬儀屋さんが警察署へ運んでくれました。

 

白い布が顔にかぶさっていて、肩から下は白いシーツがかぶされてました。

顔の布を取ったら、とにかく「どす黒い」って、こういう事か、と言う位、

酷い死相でした。

顔は、少し溶けていて、歯を見て「パパだ!」って、分かる位でした。

死臭も、本当に酷かった。

人間って・・・こうなるんだ・・・ 笑ったり怒ったり一緒にご飯食べて、

車で遊びに行って・・・ 

でも、最後は、こうなる。

 

何だか、今思うと、人間の一生って本当にあっと言う間で、

いくら地位や名誉、財産があっても、亡くなったら全て終わりなんだ、って。

勿論、父は私達娘3人に、遺産を残してくれていました。

 

私の母にとっては、DV夫でアル中酒乱夫だったと思いますが、

母は言いました。

 

「死ぬ事で罪って消えるんだね。娘を3人残してくれて、

ちゃんとお金も残してくれて、それはパパに感謝してる」

 

って言ってました。

 

本当に、明日が命日なのかは分かりませんが、

私なりの供養をしたいと思います。

 

父と、4月に亡くなった祖母は、きっと同じ場所にはいそうにない。

死相で、どこに行くか、だいたい分かるんだって。

苦悶深いと、やっぱり下の方だって。

穏やかな死相は、良い所へいけるんだって。

 

父は、永遠に成仏は出来ないかも知れません。

一度、神主さんに相談した時、「父が成仏できてるか」聞いたら、

「成仏出来る訳がない、それがその人が生きてきた結果だ」 と。

「お父さんが、苦しいって言っても、あなたは「苦しみなさい」と言うしかない」

「当たり前の結果なのだから」

 

と、お言葉を頂戴しましたが、情のある私には、とてもそのままには出来ない。

 

一体、どこに頼めばいいのか・・・。

父の本当の死因が知りたいです。