過去に診断された「境界性人格障害」についての動画。

この動画をもっと早くに見たかったな~。


初めて、この動画を見た時、涙が出てきた。
あの頃、本当に苦しかった。

人が幸せって思える事を幸せ、と思えない。
当時の旦那さんも、きっと辛かったと思うな。

今思うと、あの若さで良く支えてくれたな、って思う。


でも、本当に、年齢を重ねると落ち着いてくる。

毎日毎日、腕、手首、足をカミソリで切って、
流れる血液のぬくもり。
血が、とてもきれいだと思った。

今は、痛いよな、と思って、
あれだけ切りたかったのに、切れない。

30代で、リストカットした腕を見せるのは、
さすがに抵抗がある。

あの頃、傷も治ってない状態で、
堂々と外を歩けたのは、何故だろう。

ひとつ、分かった事は、
切ったら、縫った方が後々の傷跡がきれい、と言う事。


人が痛い思いをしてるのは、悲しい。
あの頃の自分、本当に苦しくてもがいて、
生きてる心地がしなくて。

この世の中に必要ではない気がして。

生きるのも辛い。
死ぬ事も出来ない。

山あり谷あり。
雨の後は晴れる。

そう信じて、自分に言い聞かせて、
ここまで来た。

頑張った分、ご褒美はあるから、
生きる事を諦めないで。