3月の終わりから、祖母が再入院して、
ほぼ、毎日、面会に通いました。
妹から、「危ないから、会いに来て」と連絡があり、
祖母の意識があってもなくても、祖母に会いに行きました。
子供の頃から、ずっと一緒に過ごして、大好きだったおばあちゃん。
おばあちゃんが、一人で車で買い物に行こうとすると、
私は、裸足で必死におばあちゃんを追いかけた。
16歳で両親と離れて暮らしてからも、ずっと、おばあちゃんと暮らしてた。
4月になって、桜も散った頃、
おばあちゃんは、穏やかに、息を引き取りました。
私は、悲しい、寂しい、よりも、
やっと、おばあちゃんが楽になれるって、安心しました。
家の実家は、本当に田舎で、親戚が何十人も集まる本家なのもあり、
おばあちゃんの亡骸が、実家へ戻ってからも、
忙しく、お茶出しや会計などをしていました。
実際、悲しむ暇もない。
どうしても、そこの実家に、私は長く居れませんでした。
おばあちゃんにお線香を上げて、主人と自宅へ戻りました。
今日は、お通夜でした。
私にとっては、祖母ですが、私は一般として参列しました。
途中、親族席へも呼ばれましたが、一般席に座り、お焼香してきました。
せめて、最後、祖母に対してお焼香がしたい一心で、
参列しました。
親族席に座ってる、家族と親戚を見て、
これから、一切、実家や親戚とは関わらない、と決心しました。
私も、もう実家に迷惑をかける事は、辞めます。
本当に、今まで、いろんな迷惑をかけてきたので、
こういう結果は、仕方ないのかも知れません。
父も逝き、祖母も逝き、何だか放心状態です。
でも、誰にも心配かけず、私が毎日幸せに暮らす事が、
祖母への一番の供養だと思っています。
これから、私が自分で作った居場所と家族を大事に、
暮らして行きます。
色々な事情、とまとめましたが、本当に色々な事が絡み、
こういった結果になってしまいました。
おばあちゃん、お疲れ様。
そして、ありがとう。
