不自由さから抜け出すには、「トラウマ」を手放すことが大切とお話ししました。

では、どうしたら「トラウマ」から解放されるのでしょうか?

カウンセリングでは、トラウマの原因を思い出させ、記憶の書き換えをする方法があります。

ただ、いきなり昔の嫌な記憶を思い出すのはかなり難しい。

下手に嫌な記憶を思い出して、恐怖心だけ増幅させてしまい、状況をより悪化させてしまう可能性もある。

私が1番おすすめするのは、自分をたのしませること。

何かを癒そうとするのではなく、自分自身を元気にすることでネガティブなものに向き合えるだけの心の体力をつけるんです。

楽しいことをして、美味しい物を食べて、しっかり睡眠をとる。

心の体力をつける、それがどんな時も1番大切だと思っています。
最近出会った人ですが、その人と話をしているとなぜか泣けてきます。

相手は私が泣きそうになっていること、しりません。

私を癒そうとも思ってない人です。

なんでなんだろう~σ^_^;?

理由探しは「脳の癖」と聞いてから、過剰に理由探しするのやめました。

そして、心で感じたことを大切にするようにしたら、何と無くわかりました、理由が。

癒されているんだな~と。

漠然としてますが、癒したい「傷」みたいなものがあって、その人といると自然と傷の元が現れてきて、涙がその傷を癒しているようです。

トラウマのこと、書いてますが癒したいと願えば自ずとその環境が整えられるみたい。

流れに抵抗せず、受け入れていれば与えられているすべてを受け取れる。

楽になるコツをつかんだ気がしますo(^▽^)o
「トラウマ」とは、心の痛みとお話ししました。

では、トラウマは人の心にどんな影響を与えるのでしょうか。

傷ついた時と同じような人、シチュエーションに出会うと、昔の体験にともなう、「感情」が蘇ります。

「感情」は、人に行く方向をきめるとても重要な心の作用ですから、状況に悲しみ、苦しみの感情を加えれば、自分を守るための、守護、回避、攻撃などの行動を引き起こさせます。

それが厄介といえば厄介σ^_^;

目の前の人は、同一人物ではないのに、以前の記憶に残っている人と同一視してしまい、嫌いとか、苦手などの分類箱にいれてしまうんです。

この分類も、自分の色眼鏡で判断したものだから、ほんとはそうじゃない場合も多くあります。

恋愛の場合、ほんとは、素敵な出会いかもしれないのに遠ざけてしまうことになる。

「トラウマ」は上に書いたような作用により、私たちの「選択肢」を減らし、生活をより、不自由にさせるのです。

私たちは、自由を望みながら、自ら不自由さを選択している。

変ですよねσ^_^;

では、この不自由さから抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか?