結論、本記事のタイトルの答えは
「喧嘩をしない方法は喧嘩になったときに、どうするかを考えるのではなく、喧嘩になる前にどうするかを考えるべき。」です。
もっと詳しく解説していきますね。
まず、大前提に私は基本的に夫婦喧嘩ほど夫婦にとって不毛な時間はないと思っています。
売り言葉に買い言葉。
自分の主張を押し通す。
言いたいことだけを言う。
これをした後、
雨降って地固まったことはありますか?
喧嘩するほど夫婦は仲良くなっていますか?
ハッキリ言います。
なりません。
どんどんお互いのココをの距離を話し、会話が減っていきやすくなります。
じゃあどうすればいいのか?
ここでお伝えしたいのは「夫婦会話の3段階」の法則です。
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第1段階:話し合い
これは夫婦が2人で幸せになる為の会話です。
「妻+夫」VS「夫婦の悩み」で言葉を交わせている状態。
こんなイメージです。
第2段階:言い合い
これはどちらかもしくは、お互いがイライラし始めて、2人のしあわせの為の話ができなくなり始めた状態です。
喧嘩になる踏んじゃいけないラインの1歩手前にあるライン。
喧嘩になる前に後戻りできる段階。
こんなイメージです。
第3段階:喧嘩
言い合いがそのまま進めば順調にどこかで喧嘩になってしまい後戻りできなくなってしまいます。
こうなってしまう状態を喧嘩と言います。
休戦はできなくても、時間が無駄なので、どれだけ早く終わらせるかを追求するしかありません。
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この3段階をもとにあなたに考えてほしいのは、
常に夫婦の会話は「妻+夫」VS「夫婦の悩み」になっているか。
「妻」VS「夫」になってしまっていないか。です。
夫婦で積極的にしてほしいのは第1段階です。
そして絶対にしてほしくないのが第3段階です。
その第3段階にいかない為に大事なのが第2段階です。
今までの相談経験から言えることは、夫婦喧嘩になやんでる人は第1段階と第3段階しか見えてません。
第2段階が全く見えていないし感じ取れていないんです。
あなたはどうでしょうか?
ここのアンテナを張って夫婦の第2段階を客観的に把握できるだけで、あなたが夫婦の会話のコントローラーを掌握できるようになります。
最初からすぐにわかるわけではありませんが、意識は「喧嘩になる踏んじゃいけないラインの一歩手前にある見えないライン」を夫婦の会話から見つけてみてみるイメージを持ってください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事を読んだ今日からあなたの夫婦喧嘩が減っていく事を願っています。
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