大原則で、お金を増やそうという考え方が無い。もちろん株とかやっている人もいるけど、ぼろもうけしてやろうという人は少ないと思う。
また、給料が一定であるため、定期的な貯蓄をする人が多い。
一言でいうと、そこそこのお金を使う!
そうでしょ。と思われるかもしれませんが、ここにターゲットを絞れば物やサービスは売れる!
車も乗用車でもベンツは乗りにくい、外食も週に1回の楽しみ、年に1回家族旅行に行く等、客が公務員だとわかれば売り方も少ないパターンで行けると思います。
それと、1回いいと思えばそれを買う。
はっきりいって、市の職員は交友関係が狭いです。
そのため、庁内の人がいいとすすめられたら、買ってしまう確率も高いです。
1人職員から信頼を得られれば、あとはかってにその人が広めてくれます。
パッと思いついたのはこれぐらいですが、地方公務員約280万人、国家公務員約65万人、計345万人います。
こんなに人数がいれば、「公務員マーケティング」をひとつのジャンルでやってもいいと思います。
ターゲッティングで、年齢、性別、職業、収入、地域等たくさん要素がありますが、「公務員」でくくってもいいと思います。もちろん、公務員でもいろんな人がいますが、実力でもコネでも運でも入庁したからには何らかの共通の要素があると思うので面白いことができると思います。(ただ、自分は一応受けといてと言われて、受けるからには落ちたくないなと思って内定がでそうな面接をしたので、後悔はあります…、ただ、こんな自分にも人事の人は合っていると思ったのでしょうね。)
一見単純なんことですが、シンプルなほど成功しやすい!もっと突き詰めていこうと思います。
