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公務員いちねんせい

2012年度就職の際、民間企業就職をぎりぎりまで悩んで市役所職員を選択した経営学部生ののブログです。
現在、他の道を模索中。
公務員になりたい人、仕事で悩んでいる人、独立したい人、どんどん交流しましょう(^^)

個人的な意見ですが、市の職員として働くのに才能はいると思います。
これは努力ではどうでもできないと思うので、入りたいと思う前に一度検討した方がいいと思います。

はじめに、向いている人ですが、
①仕事とプライベートは別と割り切りたい人。
②定年まで働きたい人。
③一軒家を買って、結婚して家族生活をしたい人。

あくまで想像ですが、日本人は8割は上記の3つをすべて満たしていると思います。そのため上記の項目を3つはないにしても2つは満たしていれば、つらいときがあっても踏ん張れると思います。

次に、向いてない人ですが、
①フレックスタイム制度で働きたい人。
②転勤したい人。
③ルーティーンワークが嫌いな人。

①ですが、市役所は帰る時間はまばらでも、始業時間は一定です。あたりまえで、他の多くの民間企業もそうだとは思います。しかし、このことが少ないとは思いますが苦痛の人もいるはずです。
②転勤はほとんどありません。姉妹都市に1年間行くぐらいです。出張も課によって差はありますが、年に1回と考えてもらっていいと覆います。
③決められたことを大量に同時進行で行う力が必要です。ひとつひとつの仕事は誰でもできるような仕事ですが(課によってはその人にしかできないような仕事ももちろんあります)、それを大量に平衡して行うことは誰でもできるとは言えないと思います。
どのように使われるかわからない資料を作成したり、同じことを毎日、毎月、毎年行います。
課の移動は大体3年から5年なので、その間なら我慢できるという人ならいいと思います。ただ、そうでない人はつらいと思います。


上記に当てはもある人はそもそも公務員にはなろうとは思わないと思います。
ただ、周りの環境、漠然とした公務員のイメージに憧れて、当てはまる人でもなろうと思う時があります。その時は立ち止まって一度考えてみることをお勧めします。

もちろん、行政に熱い思いがある人は、バリバリ働き、充実した人ているだろうと思います。
しかし、多くの人は、生活のために働く人が多いと思います。
実際に働いてみないとわかりませんが、無数の職業の中、無心に公務員を目指すことは少し考え物だと思います。

次回は公務員のお金に対する考え方を寄稿予定です。