夜中に何度も目が覚める…朝まで眠れない原因は?
「夜中に2〜3回目が覚める」
「一度起きるとなかなか眠れない」
「寝たはずなのに朝から疲れている」
このような夜中に目が覚める症状で悩んでいませんか?
夜中に目が覚めることを「中途覚醒」といいます。
実は「睡眠時間」だけの問題ではありません
「もっと早く寝た方がいいのかな?」
と考える方も多いですが、睡眠は単純に長く寝ればいいわけではありません。
中途覚醒には、ストレスや生活リズム、アルコール・カフェイン、加齢、睡眠時無呼吸、夜間頻尿など、さまざまな要因が関係します。
そして睡眠と深く関係しているのが自律神経です。
眠っている間は身体を休ませる方向へ切り替わりますが、身体の緊張が続いていると、睡眠が浅く感じたり、途中で目が覚めやすくなったりすることがあります。
「自律神経を整えればいい」とも限りません
ここも大切です。
夜中に目が覚めるからといって、すべてを「自律神経の乱れ」で説明することはできません。
例えば、
・大きないびきをかく
・寝ている時に呼吸が止まると言われる
・夜中に何度もトイレへ行く
・日中の眠気が非常に強い
といった場合には、睡眠時無呼吸症候群などの病気が隠れていることもあります。
Change総合治療院では、睡眠だけを見るのではなく、頭痛・めまい・動悸・胃腸の不調・身体のだるさなど、他の症状も含めてお身体の状態を確認しています。
岡山市で「夜中に何度も目が覚める」「寝ても疲れが取れない」など、複数の不調が続いている方は、自律神経についてまとめたページもご覧ください。
▼ 自律神経の不調について詳しくはこちら



