「自律神経の乱れ=ストレスが原因?実はそれだけではありません」




「自律神経が乱れていますね」



そう言われると、

「ストレスが原因なのかな?」

と思う方も多いのではないでしょうか。



もちろん、精神的なストレスは自律神経に影響する要因の一つです。



でも実は、

自律神経の不調=すべてストレスが原因

というわけではありません❌




自律神経は身体のさまざまな働きに関係しています

自律神経は、

・心拍
・血圧
・消化
・発汗
・体温調節

など、自分で意識しなくても身体が行っているさまざまな働きの調節に関わっています。




そのため、

・睡眠不足
・生活リズムの乱れ
・身体的な疲労
・食生活
・病気や体調の変化

なども、自律神経の働きに影響することがあります。




つまり、

「ストレスを減らせば全部解決する」

と単純に考えられるものではありません。




「気持ちの問題」で終わらせないこと



実際に当院へ来院される方からも、


「病院では大きな異常がなかった」

「ストレスと言われたけど、自分ではそこまで感じていない」

というお話を聞くことがあります。




頭痛。

めまい。

動悸。

胃腸の不調。

眠りが浅い。

身体がだるい。



このように複数の不調が続いている場合には、まず必要な医療機関での検査を受けたうえで、睡眠や生活習慣、身体の状態など別の視点から考えてみることも大切です。




当院が大切にしていること



当院では、

「自律神経だからストレスですね」

だけで終わらせることはありません。



今の身体にどんな負担がかかっているのか。

症状が出るようになった背景には何があるのか。


一人ひとりのお話と身体の状態を確認しながら考えることを大切にしています。




※岡山市で自律神経の不調や、頭痛・めまい・動悸・胃腸の不調などが続いている方は、一度ご自身の身体全体の状態を見直してみてください。



「気のせい」「ストレスだから」で終わらせず、今の身体を知ることから始めてみましょう。





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