ひとつ悩んでいた。
前嫁と子供の教育について。
子供を笑かすことが幸せだったが
前嫁と私は性格が似ており
自分達の都合で叱ったり怒ることもあった。
どちらかは引いて子供に寄り添って居心地良い家庭を構築すべきなのに
いつの日か気付いたのは子供が親に気を遣って生活していた。
すごく申し訳ない気持ちになった。
そんな気持ちを彼女に相談した。
彼女は子供がかわいそう。
うちの家庭は毎朝食パンで 子供達は喉越しの悪いものを食べてるため時間がかかる。登校にいつもギリギリ。そのことを嫁は毎日怒っていた。
それを聞いた彼女は 母親として子供達の成長と栄養バランスを考えて食育も大切だと教えてくれた。
そして そんな自分の楽しか考えない嫁に対し 彼女はあなたの子供を育てて良いと言ってくれた。
そのとき 私は彼女に子供達いることを知らなかったが いまでも彼女は真剣に言ってくれたと思ってる。彼女はパパがいなくても 子供に愛情を注げばパパの存在は忘れて幸せになると当時から言っていた。彼女は有言実行で その後私が初めて彼女の子供を見たとき ほんとに幸せな家庭環境だった。