相手からさまざまな気づきを得ます。
自分がこういうことをされたら嬉しい、嫌だと感じる とか
自分がもっているすばらしい能力や才能、
また自分がもっていない相手のすばらしい魅力
相手の嫌いなところなど発見することができます。
これは相手がいるからこそ知ることができ、気づくことができます。
お互いに出会わせてくれたということは、それぞれ役割があり
それぞれの内側にある愛と光を見いだすことです。
たとえ嫌だと感じるようなことがあっても、すべて必要だから
起こっていること
見ることも聞くことも、出会わされたことは自分の中にも
あるからこそ体験していること
良いことも悪いことも自分の中にあり、あるものが共鳴しながら
現実にあらわれて、その真意をみせて、気づかせてくれているのです
ときには自分の悪い癖、思い込みに気づかせてくれることもあります。
そういうときは、『私にこういう嫌なところがある
ごめんなさい』と素直に認め、自分に謝り
心をキレイにする。
そして気づかせてくれたことに、相手と自分に「ありがとう」と感謝する。
相手との関係において、どれだけ尊敬と感謝を
もつことができるか
自分がそれを選択することができるかが大事だと思います。
出会い、起こっていることに自分を知るため
気づかせてくれるために起こっていると思うことができれば
どんなことも喜びに感じられることができるのではないでしょうか
自分が喜びに変えることができれば、周りのひとも出来事も
喜びを引き寄せ喜びを集めることができます。
感謝と喜びをもち、相手とすべての出来事を受け入れてみませんか
