あせりは禁物 | チェンジプロモーターの小さな変化で未来を変える!ブログ

あせりは禁物

小さな変化で未来を変える!



チェンジプロモーターの柏野です。



タイトルの通りです。

あせりは禁物ですよね。

のんびりするのとは違います。

今すべきことをしっかりする。

結果はおのずと付いてくる。

付いてこなかったならするべきことが間違っている。

何が間違っていたのか、しっかり把握し改善策を立てる。

しっかり実行する。


あせって闇雲になにがなんでも!

とやってしまうのは経営資源の無駄遣い。


ヒト・モノ・カネ


すべてタダなわけないですからね。




売上があがらないなどの課題が見えたとき、とにかく何か手をつけようとするのが人の性。

しかし原因を特定しないまま具体策を立ててもうまくはいきません。

うまくいってもそれは当たり外れの大きいまぐれ当たり。

「もう一回やってみて」

といわれてもうまく行かないことがほとんどです。


やはりまずは何が問題になっているのかという課題を特定することが大事ですね。


・観察

・着眼

・調査

・構想

・企画書

・共有

・実践


課題解決を進めるうえでのフローです。

まずはなにが問題になっているのか、現場を観察します。

そして「ここではないか?」というポイントに着眼します。

その着眼が正しいか調査します。

正しそうだという結果が出れば具体策を練ります。

関わるすべての人にも具体策を説明するために企画書を書きます。

関わる人と共有し、役割を決めます。

役割に応じておのおのが実践、評価管理を行って更なる改善を進めます。




まずはバケツに空いた穴をふさぎ、その後で水を入れる。

この順番が大事です。

穴があいてばかりなのに水を入れてもでていくだけ。

労力を費やすだけです。


さらに何がうまく言った要因かも明確にしておくと、別の事業や期間に行うときの

水平展開に役に立ちます。



あせりは禁物。

何もしないのもいけませんが、なにか分かってないのにやみくもに進むのもよくありません。


「何かしなければ!」


と感じたならば、まずは現状を分析しましょう。


・なぜ今の状況になったのか

・いつからこうなったのか

・だれが担当している業務が問題なのか

・何が原因で問題が起きたのか

・積み重ねておきていることなのか

などなど「なぜ」を繰り返していくと、物事の本質まで掘り下げられます。



私も変化のために常に動く!

ことを意識していますが、動いた結果どうなるのか、自分の行きたい方向とあっているのか。

などなど考えることも同時に行っています。


BtoCのお客様商売をしていると、このサイクルが非常に短期間にいくつも同時に走らせなければ

いけないということを最近実感しています。


やっぱり今の私が気になるスキルはマネジメント力。

改善一つとっても大切なスキルだということが分かりますよね。




さぁ今日も未来をつかむための変化を楽しみましょう!!