能登と金沢のかけはし
小さな変化で未来を変える!
チェンジプロモーターの柏野です。
昨日相談を一件いただきました。
「能登の食材を金沢の人たち、金沢に観光に来る人たちに知ってもらえないか」
まさに能登と金沢にかけはしをかける。
そんなプロジェクトの相談です。
観光に来る人にも知ってもらえたら、全国へのかけはしも夢ではない!
ということで様々な打ち合わせの結果がこちら。
①期間限定ショップの開設(サテライトショップ)
②一日限定イベントの開催
③通販による購入の仕掛け
この3点です。
特に②には大きく関わることになりそうですね。
農業に関わっている方々が、攻めの意識を持つことは素晴らしいなと思います。
探してもらうって結構大変。
それならこっちから出て行こう!という姿勢ですよね。
どうやったら知ってもらえるのか?
知ってもらって良いなと感じてもらうには?
知ってもらって買ってもらうには?
継続して買いやすい仕組みとは?
それぞれお客様の心理段階にあわせないといけませんね。
心理段階とは・・・
AIDMAの法則に代表されるような広告業界では常識のパターン。
認知・関心・欲望・記憶・行動
それぞれの英語のアルファベットの頭文字をつなげてAIDMAと言ってます。
今の最新と呼ばれているモデルはこちらです。
AISAS
認知・関心・調査・行動・共有
ネットが多用されるようになってこちらのモデルに移ったといわれています。
商品を知り、良いなと思ったらネットで検索、欲しいと思ったらそのまま買い物かごへ。
商品が届き、レビューをサイトやmixi・twitterに投稿し感想を周りの人たちへ共有する。
こんな一連の流れ、皆さんも経験ありませんか?
戦略・戦術を考えるときは、自社のターゲットがどんな行動を起こすして欲しいのかゴールを
設定します。そのゴールに到達するまでにはどんな心理段階を経ているかを考えそれにあった
ツールやアクションを繰り出さなければいけませんよね。
今回の能登のものも同じこと。
能登のものを知らない人が知ってもらう。
関心を持ってもらう。
調べてもらう。
買ってもらう。
口コミなどで共有してもらう。
こんな風にゴールと理想のアクションプランを立てます。
そうなるような仕掛けをこちらで先回りして準備しておくわけですね。
例えば調べてもらいたいのにネットの準備がない。
買いたいけどどこで買えるかわからない。
これじゃどれだけ認知に力を入れても難しいですよね。
今回のプロジェクトはどこを意識した仕掛けをつくろうかな!
どんなことが行われるか、乞うご期待!
さぁ今日も未来をつかむための変化を楽しみましょう!