3年前の私は、私のことを全然わかってくれない!って夫に対して思い続けていた。
でも、それは思い込みだったって気づいた。
ある人から自分の気持ちを伝えてみた?って言われて伝えてるって思ってたけど、伝えてなかったことに気づいた。
わかってくれない、理解してもらえないと思い込んで、伝えることを諦めていたことに気づいた。
伝えることが怖かった自分がいたことにも気づいた。
なぜ伝えてるって思い込んでいたのか。
伝え方を間違えていたのだ。
あなたは〜してくれない!ってばかり言ってた。
この言葉の裏には、『私は〜して欲しい!』があった。
伝え方を変えてみることにした。
『わたしは〜して欲しい。お願いできるかな?』や『わたしは〜したいの。』って。
決して簡単なわけじゃなかった。
私にとっては勇気が必要なことだった。
それまで毎日のように怒鳴って、八つ当たりしてきたから。不機嫌をまき散らしていたから。
どんな反応が返ってくるのか、怖かった。
そんなわたしの背中を押したのは、『夫や子供たちと良好な関係をつくり、家族でいたい』という気持ち。
伝えてみたら、すんなり受け入れてくれた。
伝え方を変えればよかったんだ、そうしたら大丈夫なんだ…って安心した。
伝え方は、とても大切であることを学んだ。
我慢することが癖になっていて、こじらせちゃったんだ。
相手を責めなくても、自分の望みを伝えることはできる。
今、誰かに対して『わかってくれない!』って思って怒りや悲しみの感情であふれてるなら…
心の奥底に『わたしは〜して欲しい』『わたしは〜したい』っていう気持ちを持っているんじゃないかな?
『わたしは〜』ってあなたを主語にしてみて。
自分の望みを伝えることは、怖いと思う。
でも、その怖さは今のあなたに必要な怖さ。
あなたなら、乗り越えられる怖さ。
あなたが乗り越えられるものだから、今のあなたにやって来ている怖さ。
えいっ!と勇気を出してみて。
きっとあなたの人生の流れが変わり出すことを感じることができるから。