2010年11月5日~2011年2月2日までの90日間、僕は海外一人旅をしました。


「インド一周」と「中東縦断」をテーマに11カ国。


旅立つ前の僕は、社会人二年目の営業マン。


いくつかのきっかけから、6ヶ月のホリデイを手にして、海外一人旅をしてきました。





海外一人旅って言葉に、特別なモノを感じてる人っていません?

バックパッカーとか旅人って、特に社会人の皆様にとっては、相容れない生き方と思ってる人いません?

僕は思ってました。







・英検3級・TOEIC400点


・海外はじめて


・一人での長期旅行はじめて



・毎日の仕事でいっぱいいっぱいになってて、ヘロヘロ。





これが当時の、僕のステータスです。


海外なんてツアーで行くことも躊躇していました。怖かったんです。


でも実際は、僕が考えていたような、ハードルの高いモノではなかったんです。


旅に出てから気づきました。


そのハードルは、一部の旅を題材にしたブログ、本が作り出したイメージ。


ハプニング&アクシデント続出のほうが面白いから、そういう書き方になるんですね。


僕はそういうものに触れるうち、勝手に、怖そうとか難しそうとか思い込んでたんです。


「海外一人旅は誰でもできる、最高の道楽。」





ブログのテーマはこの一点です。


目的は、「旅」を特別視することへのアンチテーゼ。


たくさんいるであろう僕みたいな方が「海外行ってみようかな」と思っていただければ嬉しいです。