深夜に、そして、何と、3ヶ月振りという…(・_・;
ご無沙汰をしておりました…
決して健康を害していた訳ではないのですが…
この3カ月という時間は季節を1つ飛び越えてしまいそうな長い長い時…
特に今年の気象の異常さは全国各地に及ぶ程大規模です…
各地で起こる豪雨による災害が相次ぎ、長寿の迷走台風の発生…そして、全国にわたる猛暑日が続いたかと思えば、再び雨続きにより日照不足で、農作物の成長が悪く、この8月の天候は秋の実りの為に大事なのですがまだまだ安定しそうにはありません…
それでも、今日の日中は蝉の鳴き声がありました。
お盆が明けたとはいえまだ8月…
いつもの夏ならば昼夜を問わず、蝉の大合唱の日々でしょうが、ここ1週間、夜間は蝉から秋の虫の声に変わってしまっているのです…
虫たちが鳴くのは……やはり気温が関係するようです。
15℃〜30℃位で泣き始め、15℃を下回るとパタリと鳴かなくなってしまうのだそうです…
この虫の音を聴いて風情があると感じる感性は我々独特のもので、西欧人は工場の騒音と同類のノイズとして認識しているらしいです。
つまり、左右の脳の働きに違いがあるのですね…
左脳は言語脳といい言葉や計算などの知的作業を分担し、右脳は音楽脳と言って、非言語音を感覚的にとらえるのに優れこの脳の働きを日本人と西欧人で比較してみると、西欧人は虫や動物の声を音楽脳で処理するのに対し、日本人は言語脳で処理。これは日本語は母音で言葉を形成する部分が大きい言語であり、個々の母音がそれぞれ意味を持っているために言語脳で処理されるのだそう。
日本語の母音の特質が原点にあるため、虫や動物の声は、母音に非常ににていることから日本人はこれらの音を言語脳、つまり左脳で聴いているが、三味線や尺八、笛、琵琶などの日本の伝統的な楽器も、日本人は言語脳で、西欧人は音楽脳で聴いている。
ただし、バイオリンなどの西洋楽器は日本人でも音楽脳で処理している………脳で聴いて感じていたのですね……
虫の音から和楽器に繋がるとは思いませんでした…
昨日は友人のLiveに中目黒まで行って来ました😊
二胡の殻を打ち破り様々なジャンルの音楽を奏で、その可能性を広げているチャレンジLive!二胡でロック!
今回で二胡ロックとしては5回目でした。
オリジナル曲も含めアンコール入れ全14曲!
今回はメインが二胡での重奏Live!
重なる和音の響きに聴き惚れ、回を重ねる毎に深みと艶が増している友人の音楽を堪能し、とても刺激を頂きました💖
いつか、あんな音色で楽しめる時が来るかな…
諦めないでコツコツ続ける事が大事。
そして好きになる事!
昨日、フィギュアスケーター羽生結弦くんが一般の子供達を集めて行われた子供スケート教室…確か同じような事を伝えてくれてましたね。
何にでも通ずる事!
大好きな事があるのは幸せな事ですね
いつも通りが安心していられるのでした…



