暫くお休みをしていました…
あの日から…私の中の時は止まってしまっていました
けれど、残酷にも日々の流れは留まる事をしらず、次々と押し寄せる波…
季節の移ろいに気付く事も出来ず…
下ばかり向いていました…
目に鮮やかな黄色い花を見つけた時には声をあげそうになりました。
いきなり満開になるはずは無いのですよね
しかし、気配にすら全く気付かなかったのですから…
見上げた先に、青い空に映える黄色いミモザの花が、
元気出して!と言ってくれている様に思えて、涙が溢れてきました…
立ち止まってばかりはいられないのですが、今年はゆっくりとした時間の流れを感じながら過ごしていこうと心に決めました。
大好きな二胡に…こんなにも長い間、触れずにいたのは初めてでした。
少しずつ、少しずつ…
ブログは訪問だけさせて頂く日々になりそうです。
3月8日は「ミモザの日」。
この日の朝に気付き、写真を撮りました。
イタリアでは、男性から女性(恋人のみならず、母親、祖母、同僚、友人等総て)にこのミモザの花束をプレゼントする習慣があるのだそうです…
イースターの季節…西洋では春の象徴カラーは黄色。
黄色い花はヨーロッパの厳しい冬に終わりを告げ、暖かい春が来たことを知らせる幸せの花…
黄色には、光や太陽のイメージが浮かび、見ているだけで心を弾ませ楽しい気分にさせてくれる力があるみたいですね
そして、又あの日がやってきます…
6年になるのですね…
花屋さんの店先が賑やかになってきました。
